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2005年01月31日

カスタードチーズタルト

ふっとチーズケーキが食べたくなった。しかもフルーツと一緒に。
で、タルト生地を敷いた中に、カスタードクリームとチーズをあわせたフィリングを入れ、プルーンとチェリーをのせて焼いた。
ちょっと、レモンの酸味が足りない気がしたけど、プルーンの所を食べたら、ナイスバランス。
生地に粉が生で入っていないので、プーっと生地が膨らんだら、焼き上がり。
温かくても、冷やしても。

2005年01月30日

エンゼルパイ

今、スーパーの店頭には、季節限定とか、いちごフェアーとかエンドを作って、いちご味のお菓子が並べられている。
なぜだか、いちごには、人をひきつけるものがあるらしい。つい、どれにしようかな♪なんて立ち止まる。

私の好きなお菓子に、エンゼルパイがあるが(ほぼ私と共に生まれでたお菓子ですが)、これもまた、ストロベリー。ちょっと冷やして食べるのが好き。

ところで、このパイ、一体どこがパイなのかとふと思った。何層にもなったパイ生地を使っているでもなく・・・
で、思ったわけ。このマシュマロのポニョーンとした感じが、ママのおっぱいを連想させるからかなって。

2005年01月29日

バターコーヒー

カップに蜂蜜を少し、濃い目に入れたコーヒーを注ぎ、ティースプーン1杯のバターを浮かべ、とろりーんととろけたところを召し上がれ。
砂糖とは違ったさっぱりした甘さと、ミルクより粘り気の無いまろやかさが口に広がります。

寒ーい日には、身体の芯まで温まりたい。そんな時に。

2005年01月28日

びっ栗モンブラン

どこがびっくりかって?
栗を使わずに栗の味ってところ。

ある日新聞を読んでいると、投稿記事の中に、白花豆をつまみに、コーヒーを飲んだら、なんと栗の味がしたとあったのですよ。
こりゃ、やるっきゃないと、白花豆にコーヒーの粉末を入れてみると、うわっ、こりゃいける。
コーヒーの量がポイントで、多すぎると、コーヒーとばれちゃう。

で、できたレシピを今日のNHK盛岡放送局、ママスタGOO!おやつ工房で紹介しました。
揚げそうめんで、イガもつけてみました。

レシピは、NHK盛岡放送局ホームページをご覧ください。

2005年01月27日

干し柿のコンポート

果物ってドライになると、太陽の力で、まるで生とは違う別の食べ物になると思いません?
特に甘味は数倍増す。
そのドライを、コンポートにしたり、パイで覆って熱を加えたりすると、又これが別の食べ物になる。

白ワインと水、砂糖を加えて温めたシロップに、干し柿をチャポーンと沈めて一晩。
取り出したふにゃふにゃの柿のお腹に生クリームを詰める。
このシロップが又、美味しい柿シロップに変身しているからすごい。
ゆるめにゼラチンを入れてフルフルっと周りに飾れば、おしゃれな柿デザートの出来上がり。

生クリームを詰めるとき、触感が、わーきもい!!って言っていたお嬢様。
先生、チョー旨い!!って。

2005年01月26日

にんじんクッキー

にんじんが苦手というお子さんのいらっしゃる家へ、お土産に持っていったことがある。
きれいなオレンジ色に、1つまた1つ。
おいしいね、これオレンジ?

にんじんをすりおろしたのは、私もちょっと苦手。
でもコレは、レンジでチンして柔らかくなったにんじんを、フォークで粗く潰して生地に混ぜるから、ホンとに果肉みたいに見えて、食感も果肉。

今ではにんじんは、子供が大好きな野菜のベスト3にはいるとか。
もう苦心して、にんじんとわからせない工夫はしなくても良くなった、ということでしょうか?

2005年01月25日

フレーバードティー

一番ポピュラーなのがアールグレー。ダージリン、キームン、セイロン等の茶葉にベルガモットの香りを着けたもの。
最近では、驚くほどたくさんのフレーバードティーを手に入れることができます。
バニラや、キャラメル、スパイス等は、ミルクティーにして、様々なケーキに合わせられそうですね。
フルーツフレーバーは、やはり素材を合わせるのが失敗が無いようです。

時には、紅茶の主張が強すぎて、お菓子が負けてしまいそうなものもあります。
でもそんな時には、香りにどっぷりと浸ってみるのも、ステキな時間。

私?やっぱり食べながらが基本なので、スイーツ作っちゃうかな。

2005年01月24日

バナーヌブリュレ

バナナを真っ黒になるまで、オーブンか、オーブントースターで焼く。
すると、いい塩梅に、果肉がとろける。
白い皿に、ゴンドラのようにのせ、バニラアイスとチョコレートソースを。
アーモンドや、ピーナツなんか散らしたりしたら、わー、すごーい!!

で、このデザート名は?
焼きバナナ。
えー、もちょっとかっこ良くしようよ。
じゃ、焦がしたって意味のブリュレをつけて、バナーヌブリュレってどうよ。

お試しあれ。

2005年01月23日

パウンドケーキ

パウンドケーキは、バターと、砂糖と、小麦粉が1パウンドずつというところに、由来している。
さらに卵も同量になると、カトルカールという、1/4ずつと言うお菓子になる。

少し前まで、バターを買いにいくと、225gでしたよね。なんで半端なんだろうって思いませんでしたか?
1パウンド、453.6g。そっかー半パウンドね。

それにしても外国のお菓子のネーミングは、理にかなっていると言うか、名前だけで配合もわかってしまうってなんだかすごいですね。

2005年01月22日

ワインデザート

ワインゼリーにするなら、赤。
いちごでも浮かべて、ワイングラスにゼリーをなんて時は、ロゼ。
りんごをコンポートにするなら、白。

このくらいの好みはあるものの、ごめんなさいね、嬉しいワインとか、ビストロワインとかで今日の特売を選んじゃう私。

ボジョレーヌーボーでデザートを作ったら、すごーく美味しいのかしら?
いいえ、飲むものです!って叱られそう。

2005年01月21日

ロンドンクラシックティー

優れたブレンダーを持つイギリスの紅茶ブランド。

そのなかでも、今日のチョイスはビクトリアンエージ。
ビクトリア時代のレシピに基づいてブレンドされた紅茶なのだそうで、程よい渋みと、綺麗なオレンジ色がついもう一杯と、ティーポットに手が伸びます。

今日のお客様はもうすぐ3歳になるけいちゃん。キューティクルがまぶしいさらさらヘアーの男の子。

ブラックティーで大丈夫かしらと心配しつつ、紅茶を半分注ぎ、ウォータージャグで少し薄めてすすめてみたところ、「おかわり」とのお言葉。
少し濃くなっているお茶は、やはり少しウォータージャグで薄めて、たっぷりと。

遠慮ぎみな同席している大人たちに、「ねえ、お菓子も一緒に食べようよ」とお誘いするところなど、一丁前のジェントルマン誕生といったところでしょうか。

2005年01月20日

メレンゲ

メレンゲって卵の白身に砂糖を加えて泡立てたもの。上手にピンと角がたつと、次のケーキの仕上がりがぐーんとよくなる。そのままスポンジに塗ってもいいくらい。

メレンゲを使ったデザートに、ウッフ・ア・ラ・ネージュがあるけど、訳すなら雪のような卵ちゃんとでも言いましょうか。メレンゲをボイルして、アングレーズソースでいただきます。

雪を見ていると、子供の頃、口を大きく開けて空を仰ぎ雪をキャッチしていたのを思い出します。
今はあまーい雪が口いっぱい。し・あ・わ・せ!ウフッ。

2005年01月19日

白黒のお菓子

マーブルクッキーを作った時、ココア風味のクッキー生地に、マーブルチョコレートを入れて、おもちゃ箱をひっくりかえしたみたいなクッキーを焼いた。
溶けそうで、あのカラフルなコーティングは溶けないから、食感もそのまーんま。

今日のおやつのマーブルケーキは、あの大理石模様の、うーん、あのウルトラQみたいな模様の(よけい説明が難しくなっちゃった?)パウンドケーキ。
二種類の生地を交互に重ねて、スプーンの背で大きくかきまぜる。
あとはどんな模様になるかは、切ってのお楽しみ。
くれぐれもかき混ぜすぎにはご注意。
ただのココアパウンドになっちゃうから。

2005年01月18日

キプフェルン

三日月形のクッキー。ホロホロッとしていてバニラシュガーの香りがたまらない。
三日月といえばクロワッサンもそう。
ウイーンに攻め入ったトルコの旗印の三日月を、食べちゃえって事らしい。
そういえば、正月の高校サッカーで、どこぞの応援団が、長崎のチームを食っちゃえって、カステラを丸かぶりしてた。
古今東西、考えることが同じってとこ、なんかおもしろい。

2005年01月17日

はじめまして!スイーツ

それはそれはずっと昔、バレンタインデーの前の日のこと、レシピ本片手に、チョコまみれになって、格闘している女の子がおりました。
昼が過ぎ、夜が来て、そして夜が明けて・・・
大好きな男の子にあげるはずのチョコレートは、まるで得体の知れない物体に。
さてさて、その後は一体どんな展開が訪れたのかはご想像におまかせして、今の彼女は、お菓子が作れるお母さんになりたい!を実践して、ちょっとばかり腕のいい、おしゃべりの大好きな先生になりましたとさ。
そんな私のひとりごとです。