クリックで救える命がある 野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く

Search


Archives

2005年02月28日

リングドーナツ(ホイップ)

接客、電話応対、ファミコン言葉についてといった講習を受ける機会に恵まれた。
ロールプレーイング形式で、どんなシチュエーションが自分に与えられるのか、緊張の連続。
あー、あの課題だったら出来たのにとか、私ならこうするとか、日々あまり無いことだけに、4時間の講習が終わる頃には、喉がカラカラ、ウー、甘いもの食べたいって事に。

そんな時目に飛び込んできたのが、ドーナツ。しかも、ホイップクリームがたーっぷり挟んである。
「これ、ください」
「コチラノホウ、一つでヨロシカッタデショウカ」
はい、一つ」
「こちら、105円ニナリマス。1000円カラオアズカリシマス」

さあ、あなたなら、何て言いますか?
「自分的には」って言ってしまったあなた。「自分としては」ですよ。

2005年02月27日

ポテトチップス梅味

梅味とか、更に紀州なんてつくと、オオッと手が出る。
このまま食べる、それも良し。牛肉と炒めてみる、なんてのもいける。

牛肉には、酒と醤油少々をもみこんでおき、油を敷いたフライパンで炒める。
仕上げに、ポテトチップスをバサッ。軽く混ぜたら、お皿に。急いで急いで!
湯気でどんどん、くたくたになっちゃうから。まだパリッとしたところ、すっかりじゃが芋に戻っちゃったところ、どちらがお好み?
いろいろなお味でお試しあれ。

2005年02月26日

お花と蝶々のバースデーケーキ

スペシャルケーキの時は、どんなケーキにしたいか聞いて考えるのだけど、今日のテーマは「お花に蝶々が飛んでいる感じ」
いちごが大好きなお子さんのために、お花はいちごをスライスしてずらすようにして、花びらに。
チョコレートを溶かして、オーブンシートに蝶の羽を描いてみた。
オレンジも好きだという要望をすっかり忘れていた私は、生クリームにキルッシュではなく、オレンジ系のコアントロー(これもいちごにはよく合う)を加え、レモンピールを混ぜ込んだ。
これが、いちごと一緒になると、レモンの酸味がなかなかいける。

私が時折やってしまう、怪我の功名ってやつですか。アララ!

2005年02月25日

もも色マーブルケーキ

今日のテーマは、『もうすぐ桃の節句。みんなでパーティーしよ』
というわけで、別立ての生地を分け、ストロベリーソースと食紅でほんのり桃色になった生地と、そのままの生地をマーブル状にして焼き上げた。
盛り方も生地のマーブルが見えるよう切り口を上にし、お花のように並べた。
中央には、生クリームといちご。女の子がだーい好きな物ばかり。
クリームを塗るときに失敗しちゃうのよねーと言う方。こんな仕立てはいかが?
写真とレシピはNHKママスタおやつ工房を。

2005年02月24日

ポッキー

普段ちょっとお高めでなかなか買うことの無い、ムースタイプのスティック菓子が、奉仕価格になっていたので、思い切って買った。
中も3本ずつパッケージしてあって高級感漂うように作られている。
確かに一口目、なーるほどという味わいに仕上がっているものの、この一箱でいいかという気持ちになる。
やっぱり、初心に帰って、あなたも私もポッキー♪が、あきが無くていい。

2005年02月23日

チョコレートムース

このムース、バター180g、チョコレート同量、卵3個というから、材料を見ただけで、「私、ご遠慮申し上げるわ」なんて言いたくなる。
ところが、クリーム状に練ったバターに、卵黄とチョコレート、そしてたっぷりのグランマルニエが注がれる頃には、たいていの人は「美味しそー」に変わる。
ふんわりとメレンゲを加えたら、薄いスポンジと交互に重ねて。
どこまで大きくなるのって感じ。
こってりしているはずなのに、後を引く。

我が家の受験生、ちょっとお酒が強いかなぁ、なんて言っている間に、おやすみなさい。
受験生の緊張した神経を鎮めてくれる効果があるチョコレート。
どうやらリラックスさせすぎてしまったようで。

2005年02月22日

パリブレスト

自転車レース、パリからブレストまでの、ツール・ド・フランスを記念して作られた、シュークリームをリング状に焼き上げたケーキ。

朝、ピッカピカに凍った道路を、何事も無かったかの様に走る自転車。
雪国ならではの光景。学生服の彼らは、高校3年間で、2?3台の自転車を潰す。
自転車用のスパイクもあると聞いたが、彼らはノーマルで、皆勤賞をめざすのだ。
ツール・ド・モリオカ、作ってあげたい。

2005年02月21日

クイニー・アマン

我が家で取り合いになるパンの一つ。
まるでパイ生地を作る要領で作っていき、発酵までさせちゃう手のかけようだから、1個180円でも、つい買ってしまう。
昔、パンやさんが、パンだねの上にバターの塊をのせておいたら、それが染み込んじゃった。で、捨てるのももったいないと焼いてみたのが原型だとか。
今では、上に砂糖もかりかりにのっちゃって、甘くって、さくっとしていて、むっちりしていて美味しいお菓子になりましたとさ。

2005年02月20日

あん入りすはま

時折、むしょうに食べたくなるのが、昔ながらの駄菓子。
あんこも食べたいし、きな粉も食べたい。そんな欲張りな気持ちを満足させてくれるのが、この『すはま』。
きな粉に、水あめ、砂糖を加えて練り上げ、中に小豆あんを入れながら、棒状に伸ばして切るという、職人の技。
生クリームに負けずに頑張ってほしいお菓子。

【楽天で「すはま」を検索】blank

2005年02月19日

アールグレー

誰でも一度は、聞いたことがあり、すすめられた事もある着香茶ではないだろうか?
この何ともいえない香りに魅せられたのが、グレイ伯爵。
そこからアールグレーの名が付いた。

このベルガモット。みかんに似た植物だと言うことを、つい先頃知った。
なかなか、あっ、みかん!とピンとこないのは私だけだろうか?
とにもかくにも、ブレンダーによって表情を変える紅茶であることに、間違いない。

2005年02月18日

ばくだんおにぎり

ばくだんと言うだけあって、ごろりんと大きい。魚屋さんの惣菜とあって具の鮭、たらこ、すじこ、おかか、昆布には期待がふくらむ。
ひと口、そしてまたひと口。
あのー、具でてこないんですケドォ。
ウォー、おかかがでてたぞ。あら、続いてぞくぞく。おわかりの通り、中心に五種の具材がかたまっていた。
食べる場所によって、ここは何というのを期待していただけに、
残念!!
これじゃあ話のネタで具のネタ一つ一つの味がもったいないですから、斬り。

2005年02月17日

カレーパン

玄関を一歩はいると、「あっ、今日はカレーパンでしょ?」とわかる香り。カレー風味プラス揚げたパンの香りは、なんとも食欲をそそる。
残りのカレーを使うのは、とろとろしていてちょっと難しい。やはり専用に、と言っても、みじん切りした定番の玉葱、にんじん、じゃが芋、合いびき肉をいため、水を少々、市販のカレールーで、からめてしまう。これが何もしていないのにいける。
それぞれ、ひょろ長くなったり、まあるくなったり様々でも、味は負けないカレーパンの出来上がり。ちょっと濃い目に味付けしたキンピラなんかもいけるのでおためしを。

2005年02月16日

桜のアイスクリーム

店先にあったチョコレートの山とちょっとばかり残ったチョコレートが跡形も無くなり、桃の花が飾られ、雛あられに変わった。
この季節になると、桜のアイスクリームが食べたくなる。欠かせないのがサントリー ヘルメスのサクラリキュール
ほんのり色もピンク色になるのかうれしい。
サクラの塩漬けだけでなく、葉をきざんで加えると、「んっ、桜餅?」っていう感覚におちいる。
桜アイスはじめました!!の看板につられて「くださ?い」。
ゲっ、抹茶色じゃん。
葉っぱだけってのはどうだろう、桜アイスは、桃色にしてほしい。

2005年02月15日

ポーム・ダムール

神戸元町の一番館の人気商品で、蜜で煮た青りんごをチョコレートで包んだお菓子。
東北にも蜜りんごがあるが、それよりも柔らかい食感が、また一つ、もう一つと手が伸びる。
ヨーロッパでは、青りんごがよくお菓子作りに登場するらしい。

オレンジピールにチョコをコーティングした、オランジェットが苦手な人も、ポムならきっと後を引きますよ。

2005年02月14日

クナッケリー

クナッケリー今年のバレンタインは、チョコレートの上に、アーモンド、ピーカンナッツ、オレンジピール、ドライキュウイ、ドライチェリーを色よく盛ったクナッケリー。
ナッツの香ばしさ、フルーツの甘酸っぱさがチョコレートを更に美味しくします。

持ち運んでも、宅配で送っても形が崩れないのが嬉しい。

2005年02月13日

菜の花のキッシュ

ほうれん草とベーコンといえば、ポピュラーなキッシュの具材。
ほうれん草の代わりに、今日は菜の花を。
これからどんどん出回る、春の苦味野草。ほんの少しの苦味成分には、ポリフェノールが含まれていて、老化の進行を抑える働きがある。

日本人の味覚はとても繊細で、苦味さえも旨味と感じる。又食感にも繊細。
洋梨を好む外国人が、日本の梨をサンドペール、まるで砂を噛むようなと表現するらしいが、私にしてみれば、あのプチプチ感がたまらないのだ。

2005年02月12日

クグロフ

素朴なイースト菓子で、強力粉に牛乳、イーストを混ぜよく練り、バター、卵を加え、更に、アーモンドやレーズンなどを加え、王冠型の型に流して焼くというもの。
ほんのりと甘く、レーズンの酸味が美味しい、ちょっとリッチなパンみたいな味わい。

彼の、マリーアントワネットがお好みだったとか。
これで謎が解けた。
庶民が貧困に喘いでいた時、
「パンが無ければお菓子を食べればいいのに」と言ったとか。
幼くして、嫁がされ、故郷の味として食べていたクグロフ。
本当に庶民にも食べてもらいたかったのかもしれないと、切なくなった。

2005年02月11日

ホットパイ

キーンと冷えるこんな日には、ホットパイはいかが?
少し大きめのココットに、缶詰の白桃を4つに切り、ドライプルーン2個と一緒に入れて、ブランデーを少々。
ココットよりひとまわり大きくパイ生地をカットし、蓋をし、中央に十文字に切り込みを入れ、こんがりと焼けるまでオーブントースターで焼く。

スプーンで生地を崩すと、フワーッとフルーツとブランデーの混じった香り。
バニラアイスなんか添えて一緒に食べると最高!
プルーンがとろんとろんになって、なんだか別の食べ物みたい。
プルーンを頬張って、口をやけどしないように、お気をつけあそばせ。

2005年02月10日

抹茶パフェ

極上の抹茶3種類をブレンドして、パフェ用に。
その抹茶に練乳を合わせたソース、豆乳と合わせたアイス、スポンジに入れて、クリームにはきな粉を混ぜてくるりと巻いてロールケーキを。
それを段々に重ねて、抹茶入り白玉、生クリーム、栗の甘煮を飾れば、さあっ、どうだって?

ごめんなさい!
抹茶は点てていただくもの。甘くしないって決めてるんです。

2005年02月09日

桃色お赤飯

小豆で作るお赤飯をお出ししたら、家のお赤飯は甘いんですよとの事。
食紅で、綺麗な桃色にして、甘納豆、お菓子の甘納豆をよ、一緒に蒸らしちゃうと言うから驚き!!
へーなんて驚いている折、とんねるずの食わず嫌いで、倉本聰さんがお土産に持ってきた。なんでも北海道ではポピュラーなお赤飯なのだとか。
食べてもいないのに、私知ってルーなんて。

お重に詰まった桃色お赤飯が我が家に届いた。今日はほんのり桜色に、たっぷり甘納豆、そして定番のごま塩。
女の子のお節句にいいんじゃない?
甘くて、綺麗な色に、ちょっぴりはまってしまいました。

2005年02月08日

ミルフィーユ

パイ生地にカスタードを何層かに重ねて作った、お馴染みのケーキ。
パイが何層にもなっている事から、千枚もの葉っぱという意味の名前が付いた。
美味しいんだけど、どうやって食べたら綺麗に、こぼさずに食べれるものかと、出されると、ちょっと手を出しにくいケーキ。
その食べにくさを、片手に持ってパクっと食べれるようにしてくれたのが、吉祥寺東急の焼き立てミルフィーユ。まだ定番であるのかしら?出た当初は、地下売り場から1階まで長蛇の列だった。
2枚の長方形のパイ生地に、カスタードといちごの、いわば、ナポレオンベースのミルフィーユ。

近くのパン屋さんの、春の新作、チョコッといちごのミルフィーユはそのパイ生地にチョコチップが入っていた。思わず、おっ、久しぶりーと買ってしまった。
よしよし、誰にも気づかれないぞとすましていたら、
「あれほっぺにクリームついてるよ」
「わっ!」

2005年02月07日

チョコレートブリュレ

アメリ
「アメリ」というフランス映画
で、一躍有名になった、クレームブリュレのチョコレート版とでもいいましょうか、バレンタイン向けに、作ってみました。
映画の中で、アメリの好きなこととして出てくるのが、クリームの上に振られたシュガーを、バーナーでカリカリに焦がし、それをスプーンでカキッと壊すところ。

以前ケーキバイキングにチャレンジした時、大きなバット状の入れ物に、クレームブリュレが入っていたのだけれど、誰がしたのか、上のパリンパリンが、ぜーんぶ、壊されてた。
やっぱり自分で壊さないと、美味しさが半減する食べ物だと思いません?

アメリLe Fabuleux Destin d'Amelie PoulainのDVD(Amazon.co.jp)

2005年02月06日

チロルチョコ

久しぶりに、チロルチョコの箱買いをした。給料日に1箱100個入れを買うのが楽しみだった、もう20数年前に戻った気分で、つま先がなんだか、ツンと上を向いた。

この頃は、バラエティーパックとかになってしまって、買ってはみるものの、やはり、茶色にTIROLの文字が一番好き。チョコとヌガーのバランスがなんともいい!口にポーンとほおりこむ、サイズもちょうどいい。

いっけない、もうこんなに食べちゃいました。

楽天でチロルチョコを検索

2005年02月05日

トリュフ

一口サイズの丸いチョコレートで、どうやら世界の三大珍味のトリュフに形が似ていることに由来したネーミングらしい。
自分で作ろうと思うと、なんだか手に付いたり、網の下に零れ落ちるチョコレートのほうが、多い気がして、これは買って食べる事にしようと決めたお菓子。
1粒、数百円もすることに納得してしまう。
ショコラティエの卓逸した技術にため息をついて、ぱくっ。

2005年02月04日

ミルクティーババロア

新茶の紅茶と手づくりのお菓子ティーハウス、と言ううたい文句に魅かれて足を運んだ。
お昼少し前と言うこともあって、スコーンとオリーブパンプレート、紅茶、デザート付きというブランチランチセットをたのんだ。

セットの紅茶はミルクティーをチョイスした。
ミルクのセレクトが良くないのか、ミルクがまったりと口に残る。ミルクをいつの時点で入れたものなのか、イングリッシュミルクティーにしては紅茶が弱すぎる。
ポットとミルクが別にサーブされると期待していたので、やっぱりと少し残念。

そこに出てきたデザートが、ミルクティーババロア。
強烈な甘さと、まったりが残っているところに、むっちりって感じで、なんだろうこの変な満腹感。
せめて、ミルクティーをチョイスしたお客様には、同じティー使いでも、パウンドやシフォンにしてくれたら、もう一杯おかわりを所望するのに。

ハードル高すぎますか?

2005年02月03日

パイナップルホイルケーキ

蒸し器で作るお菓子なんですが、アルミホイルにしっかりと巻いて作るから、とてもしっとり。
パイナップルの小切りを生地に入れて、エッセンスいらずのよい香り。

これってカップに入れて作っても良いですか?
良いけど、でもね、カップに入れると一度に数個しか作れないじゃない。ほら、ホイルで巻いたら重ねて重ねていっぺんにできちゃう。

ママスタGOOのかぼちゃのホイルケーキのベースになったお菓子。
アレンジは今度はあなたが!

2005年02月02日

ラプサンスーチョン

香りだけで、さあどうぞなんて勧めようものなら、間違いなくダージリンを選んでしまうであろう紅茶。
よく正露丸の匂いにたとえる人もいる。
イギリスでは、スモークドサーモンとのペアリングに熱烈な支持があるらしい。

この紅茶に、おかきをペアリングに選んだという方にお会いした。
なるほど、あの香ばしいおかきの香りと、スモーキーなお茶。いいんじゃない?
その後、和菓子と紅茶談義に2時間。
これからが楽しみな出会いになった。

2005年02月01日

バニラアイスのフルーツソースかけ

バニラアイスをそのままいただいても、もちろん美味しい。
でもアイスは1カップ、さーてどうする。
そんな時に、いちごジャムにでも、キルッシュを少々。
熱々をかけてはいかが。
とろりんと溶けたところ、まだ冷たいところ、そのバランスが美味しくってごめんね。
相手の笑顔がまたごちそうなひと時。