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2005年02月04日

ミルクティーババロア

新茶の紅茶と手づくりのお菓子ティーハウス、と言ううたい文句に魅かれて足を運んだ。
お昼少し前と言うこともあって、スコーンとオリーブパンプレート、紅茶、デザート付きというブランチランチセットをたのんだ。

セットの紅茶はミルクティーをチョイスした。
ミルクのセレクトが良くないのか、ミルクがまったりと口に残る。ミルクをいつの時点で入れたものなのか、イングリッシュミルクティーにしては紅茶が弱すぎる。
ポットとミルクが別にサーブされると期待していたので、やっぱりと少し残念。

そこに出てきたデザートが、ミルクティーババロア。
強烈な甘さと、まったりが残っているところに、むっちりって感じで、なんだろうこの変な満腹感。
せめて、ミルクティーをチョイスしたお客様には、同じティー使いでも、パウンドやシフォンにしてくれたら、もう一杯おかわりを所望するのに。

ハードル高すぎますか?

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comments

そういうところってすごく大事だと思います。
ワインとかでも同じなのですが、やはりマリアージュってすごく重要ですし、さらに言えば全体のバランスが満足度に大きくかかわってきますね。
マニュアルどおり、定番の組み合わせってすごく大事ですけど、それ以前に基本的な部分を忘れてはいけないと思いますね。

こないだ結構なイタリアレストランで赤ワインをボトルで頼んだら、これが「ぬるい」。
ワインって温度がすごく大事なのに・・・って思ったことあります。

  • れい
  • 2005年02月06日 16:46

デザートだと取り替えてくださいと言うには、難しいってとこあるのではないかと思うのですが、ワインが「ぬるい」なんていう時は、このくらいに冷やして欲しいと伝える事ってありますか?
出された紅茶がどうしても自分には濃すぎて、ウオータージャグにお湯を求めるように。

でも、求めてもそれが出来る店なのかどうか、もうその時点でわかってしまっているから、あきらめちゃうかなぁ。

  • kaoru
  • 2005年02月06日 21:58

うーん、そこでは言えなかったですね、まぁぬるくても酔っぱらってくるとどうでも良くなってくるという(笑)
そこはセラーがなかった(足りなかった?)のでしょう、、冷やすと言っても赤なのでワインクーラーで急激に冷やすわけにもいかないですし難しいところですね。

>でも、求めてもそれが出来る店なのかどうか、もうその時点でわかってしまっているから、あきらめちゃうかなぁ。

ありますね、それ。こういう店なんだって割り切った方が精神衛生上いいかも。

  • れい
  • 2005年02月07日 13:36

僕はコーヒーがぬるい店で「ぬるいから替えてくれ」って言いますよ。
某ファミレスで「不味いから下げてくれ」と言ったこともあります。

ふふっ。
人となりがそれぞれ見えてくるコメントで、参考になります。
ohshingさんに似ている人、私知ってる。

  • kaoru
  • 2005年02月08日 00:05
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