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2005年03月31日

長命寺の桜餅

白く焼き上げた薄い生地を折りたたんだ中に、あんを挟みこんである。
大きな桜の葉を3枚も使って広げたまま挟んである。
「これってどうやって食べるの?」って以前聞かれた事があったが、いかんせん、食べたことがないからなんともお答えできず、「普通は食べるけど、3枚はどうかなー」と答えた。
お好みで、お好きな枚数でいただいていいらしい。
1年中これのみを作っている。

とんねるずのみなさんのおかげでしたの中の、食わず嫌い選手権で、お土産を芸能人が持ってくるのだが、過去の放送の中から、その中で1位を獲得したのがこれ。

そういえば今日のスペシャルのゲスト松田聖子さんのお土産が、「たねや」の桜餅だった。
彼女は二子玉で購入していらしたそうな。

長命寺の桜餅

2005年03月30日

BOHティー

マレーシアの紅茶BOH(ボー)ティーのライチ ウイズ ローズをいただいた。
パッケージを見たことはあったものの、飲んだことが無かったので嬉しい。
マレーシアのキャメロンハイランドで、幻のアジアンティーと呼ばれ、イギリス王室エリザベス2世により「紅茶アートの傑作」と賞賛されている。
アッサムをベースに、ライチのフルーティーな甘酸っぱい香りと、ローズの赤が目にも鮮やか。
飲んでみると、ほんのり酸っぱい様な味の後に、鼻からフルーツの香りがスーッと通り抜ける。
ココナッツのクッキーなんかかじりながら、飲んでみたらどんなだろうと思った。

2005年03月29日

パールミルクティープリン

パールミルクティープリン中華料理をいただいた後、オーダーしたのがこれ。
阪神西宮駅前の広東小菜と点心の店「黄老(OU-LOU)」でのことである。

紅茶のプリンの上に黒いタピオカ、生クリームがトッピングしてある。
プリンとはいうものの、どちらかと言うとゼリーに近い感じに仕上げてある。
もう少し濃厚なプリンを期待していただけに、ちょっと物足りない。でも大粒のタピオカの食感がそれをカバーしている。
生クリームとタピオカとプリンを一緒に召し上がれってことらしい。
黙々と食べているとプリンの気がしてくるから「おっ!一本取られたな」という感じ。

係りのウェイトレスは感じよかったし無料のウーロン茶が絶品!

2005年03月28日

ポカリスエット

疲れがたまってくると、和菓子、それもあんこ物を食べたくなる。
更に疲れがたまってくると、モグモグするのもなんだかおっくうで。
そこで何かとらなくちゃといった状態で体が欲するのがポカリスエット。
バランス飲料は数あれど、やはり老舗のこの味に、生きてるって感じる。

2005年03月27日

フレジエ

フレジエピスタチオのグリーンのスポンジの間に、あまり卵の味の濃くないカスタードクリームと大粒のいちごがはさんである。上にとろんとかかった、ピスタチオのクリームも美味しい。

ストロベリーなんとかというのは、ああいちごかってすぐわかりますよね?

フレーズっていうのもいちごの事。
あっ、これいちご使っているのねって、これからはネーミングでわかりますよね。

2005年03月26日

黒いなり

黒いなり恐ろしく真っ黒ないなり寿司をみつけた。
享保弐年創業割烹八百膳の箱書きも興味をそそる。
色からすると、どれだけ濃い味付けなのかと恐る恐る口に入れる。
ところがどっこい、なんとも上品な甘さじゃーござんせんあかぁ。
この味の秘密は、黒砂糖にあるらしい。

おせち料理と同じように内々にお裾分けするものとして作られた。黒砂糖をふんだんに使いとろ火でゆっくり煮込む。
二月のお稲荷さんの開帳の日に屋敷内に稲荷神社がある家が作ったのが始まり。
そして更にこの八百膳は、普通のいなりと区別するする為に、これを黒いなりとして伝承した。

砂糖も貴重品だった時代、黒砂糖を手に入れそれをふんだんに使った先人の心意気、感じる味じゃーござんせんか。

2005年03月25日

桜餅

「たねや」の桜餅渋谷フードショー「たねや」の桜餅を今日の駅スイーツに、東北新幹線に乗り込んだ。

白い色に、「んっ?」と惹かれた。上品にくるりっと巻かれた葉もバランスがいい。
白い道明寺にかわいい桜の花一輪。

ぱくっと一口、中には桜色の桜餡が顔をのぞかせた。

時折、葉の主張が強くて、という者があるが、今日の桜餅は葉もあってちょうどいいという具合。

2005年03月24日

半熟チーズケーキ

半熟チーズケーキ新幹線の時間が、夕食時と言うこともあり、オーソドックスに駅弁を買い込む。
「あかん、駅スイーツ買うてへんやん」と構内を小走りに進むと、「買うて」とばかりに、その名も駅のスウィーツ発見!冷凍アイスケースの中に、ハーゲンダッツと一緒に、積んであった。

私の中で、残しておこうかなーじゃなくって、えーい食べてしまえと立て続けに頂いたお菓子は、美味しいランクインにしている。
直径6cmとはいえ2個パクリ、紙のひだひだにくっついているチーズもフォークで食べてしまうほど。
カマンベール本体はそれ程だーい好きの部類ではないのに、このなんともいえない口当たりは、クリームチーズというより、カマンベールかなって思った。

新大阪駅の、たこ焼きなんちゃらや、やたらと目立つ赤福(実はこれも捨てがたい)に埋もれ、そっと私を呼んでいた。

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2005年03月23日

たまごのプリン

たまごのプリン@新幹線の窓枠新幹線でいただくと言えば、駅弁と相場は決まっているが、私の場合は、駅スイーツ。昼ならご飯も兼ねて、2、3個買って乗るのだけれど、今日は夜なので、ちっちゃいのを1個。
盛岡駅のパティスリーfu:のたまごのプリン。
もたれずに、つるりんと入りそうな、プリンにわざわざ、たまごとつけるとこなんざぁ、何かあるでしょ?っていう期待で選んだ。
上のクリームを口にして、一瞬戸惑った。酸っぱい?レアチーズムースと認知するまで、なんで、なんで酸っぱいのが駆け巡った。そして、しっとりしたスポンジ、待ってましたのプリン。決して濃厚でない、思ったより優しい味。それでレアチーズ?
たまごのって、ケースがじゃないでしょう?
悪くないけど、ネーミングに惑わされた。

2005年03月22日

ダージリン・ジュンパナ・ファーストフラッシュ

茶葉は発酵させているにもかかわらず、緑茶のような緑色をしている。
この頃では、ダージリンの南側の茶園、このジュンパナの紅茶が世界一ともいわれている。
あまりにも大事にしすぎて、封を切らずに置いておいたジュンパナ発見!
今頃ちょうど初摘みの頃。

フルーティーな香り、そしてブルッとくるような渋み、オレンジではなく黄金色のそのやさしさには似合わないような刺激的な味。
和菓子にお濃い茶、のような感じで、お菓子と組み合わせてみては。

紅茶は3?5年も賞味期限がありますが、封を切ったら1ヶ月位で飲みきりたいもの。
冷蔵庫や冷凍庫、これは勘弁してください。
お肉の臭いが付いたら悲しいでしょ?
なんてったって、シャンパンの香りとも言われるのですから。

2005年03月21日

わらびもち入りさくらのムース

今の流行をどんな風にまとめているか、時折コンビニはわたしの先生になる。

今日のこだわり仕立てのデザート屋さんは、ファミリーマート。
和風、抹茶が目立つ中、わらびもちも目を惹き、さくらのというのも目を惹いた。
薄いピンクがほんのりさくら。味もほんのり。私としては、もう少しどぎついさくらでもいいかなって感じ。
わらびもちの、もっちり感が何とも好きなのだけれど、丸めて入れているはずのそれが、みーんなドッキングしちゃって、ムースともちを一緒に食べようとしたら、ぼこっと取れて、ひっくり返ってしまった。

この、きれいな状態は1分と持たずにぐちゃぐちゃになってしまった。
うーんおしい!
この綺麗さが最後まで保たれてご馳走様ができたら、ポイント上がるのに。

2005年03月20日

彼岸団子

北国も、三寒四温、日に日に春めいて、心も華やぐ。
目にも飛び込む、彼岸団子。
白も、蓬も、鶯も、あーどれもこれも目移りする。
ご先祖様をだしに、何とも私たちがご馳走をいただく。
きっと贅沢が許されなかった時代、先祖の供養と言ってささやかなご馳走を作り、その恩恵に与っていたのではないかしら、なんて思ったりする。

2005年03月19日

HMB

リッジウェイのハーマジェスティックブレンドの事。
ブレンド紅茶で有名。1886年に王室御用達に認められた。
ハーとは、ヴィクトリア女王のこと。
セイロン、アッサム、ダージリンのセカンドフラッシュをブレンドしている。
セカンドフラッシュとは、5月初旬から7月初旬までで、ダージリンのクオリティーシーズンと言われる。

ティーバッグをいただいたので、カップに湯を張り、そっとティーバッグを浮かべ沈むのを待って、ソーサーで蓋をする。
5分もするとティーバッグの中はすっかり茶葉が開いていっぱいになる。
そっと引き上げて、けっしてしぼったりしないで。
透けて見える、しっかり開いた茶葉がまだ少し緑色。
香りが、ちょっとメントール系の、セイロンでもウバの様な香りが鼻をくすぐる。
渋みもほどよく、疲れた身体にしみいった。
今日は女王陛下の気分で寝床に入りましょう。

2005年03月18日

ジンジャーココナッツスライス

スライスといっても、薄く切る訳でなく、最初から薄く焼くお菓子。
ココナッツファインと、しょうがのすりおろしをたっぷり入れて、天板いっぱいに広げ焼き、粉糖にバターとレモン汁、レモンの皮を入れ込んだアイシングを、熱いうちにたっぷりと塗る。
ココナッツの歯ざわり、しょうがのピリッと感、レモンのさわやかさが、どれも無くてはならない、引き立てあったケーキといえる。

2005年03月17日

スコーン

デボンのダブルクリームスコーンって硬くって、ボソボソしていて美味しくないのよね、とよく聞く。
確かに、外でいただいて、うん、美味しい!!って思った例がない。
よく言う、オオカミの口。スコーンの側面が層になり、盛り上がってパクッと割れる。
こんな風になっている物、外ではお目にかかった事が無い。

小麦粉にバターを切り込みながら混ぜていく、まるでパイ生地の様な作り方。
卵と、蜂蜜、プレーンヨーグルトでまとめ上げる。
決してこねずに、バターの粒も残して、そうするとほら、オオカミの口。
横に割って、たーっぷりのクロテッドクリーム(スコーンより厚みが有るほど)、いちごジャム。
イギリスではこのクリームをいただくために、スコーンを焼くのだとか。
中沢のクロテッドクリームが冷蔵庫にあると、スコーンだねって家族にわかる。
ちょっと奮発して、デボンのダブルクリームでスコーンをいただいた。
クリームの為のスコーンって意味がわかる。

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2005年03月16日

ヘルシーショートケーキ

シャトレーゼのカロリー40%offのいちごのショートケーキ。
スポンジに何か工夫があるのか、ポロポロッとした感触が口に残る。
生クリームは、洋酒かシロップの香りが、更にさっぱりとしたイメージを与える。

合格おめでとうの日に、我が家でいただくシャトレーゼのケーキ。
京都、沼津でもこのコストパフォーマンスの高さに、よくおやつにいただいた。
えーっ、作らないんですかー?と言われるのですが、そりゃあなた、私も人の親、発表の日ばっかりは、何も手に付かないというのが、ホントのところ。

このところ、寝てばかりいることの多くなった父が、孫のお祝いのケーキを見るなり、ベットから起き上がり、杖を突いて、食卓についた。
まあ、そのためのヘルシーケーキだったのですけど。
とにもかくにも、皆を元気にさせる、それが生クリームたっぷりのケーキ。

2005年03月15日

サクラ

テイエのハーブティー、季節限定の紅茶をいただいた。
雪が壁のように残っているのに、足元はパンプスを欲しがり、雪解けの土手にはほんの少しの緑。
昼の日差しは着実に春に近づいている。

あー桜餅!!って気分になるじゃないですか?
で、いただいた紅茶の缶を開けた。
あっ、桜餅って香りと、目にも鮮やかな桜の葉のグリーン。
でも入れてみると、ほんのりとした香りに変わる。
口に甘納豆を放り込み、そして去っていく友を思う。
この香りと共にきっと思い出すに違いない。

2005年03月14日

マシュマロ

ホワイトデーだというのに、私からクナッケリーをせしめた彼らからは、とうとうそれらしいものは、来なかった。
ヴァレンタインデーには、ほとんどがチョコレート。
ホワイトデーはというと、クッキー、キャンディー、マシュマロとバリエーション豊富。
しかも、化粧品が入れられるくらいのポーチなんか付いたりして。

マシュマロは、牛乳と溶かして、泡を利用してムースを作ったり、バターと溶かしてシリアルバーのコーティングにしたり、31アイスクリームのロッキーロードみたいに冷やしたり、はたまたちょっと焼いて食べたり、もちろんそのまま食べても。

そして何も来ないまま、今日は終わってしまう。

2005年03月13日

レアチーズアップルパン

四角い生地の中に、レアチーズと、煮込んだりんごが入っている。
そう考えただけで、口の中にチュワーッと唾がたまってくる感じがしません?
私の好きなケーキに、アップルチーズタルトがあるが、8等分にしたりんごを、砂糖とバターでソテーし、タルト生地の上に敷き込み、(うーん20cmサイズで3個分は並ぶ)チーズフィリングを流す。極めの、カルバドスが、またいい。
美味しく作るために欠かせない、紅玉りんごが出るまで、このパンで、我慢しときましょ。

2005年03月12日

鎌倉カスター

お土産に仙台の「萩の月」をいただいた。
久しぶりだったのでシンプルな甘さにホッとした。

ふと、ニュージャーマンの「かまくらカスター」を思い出した。
ふわふわしっとりの、卵たっぷりのスポンジに、さっぱりとしたカスタードクリームが入っている。
似ている物は数あれど、私の一押しは「鎌倉カスター」。ヨーグルト味や、チョコレート味があるけれど、やはりカスタードのカスターが最高!決して浮気すること無かれ。

2005年03月11日

シリアルバー

リハーサル中朝食に、牛乳を加えていただくと、バランス良く栄養がとれる、手軽な食事として人気のシリアル。
今日はその中でも、ドライフルーツ、ナッツの入ったグラノーラを使って、ざっくりと食べられるバーに仕上げた。
バターとマシュマロを煮溶かして、シリアルを混ぜるだけ。
とにかく溶けたら手早くがポイント!

ママスタ本番中、試食まで4分を尻目に、「完成でーす!さあっ、いただきましょう。」って西村アナ。
フムフム、私にしゃべろって事ね。
で、充分におしゃべりした、今日のママスタだった。

2005年03月10日

コットンキャンディー

読んで字の如く、綿飴ですね。
カラフルなパッケージに興味をそそられ、思わず手にした。
ケーキのデコレーションに使ってみようかしら?

開けてびっくり、ものすごいブルーとピンク、口の中が染まりそうな勢い!
まっ、思っていた通りといえば、そのとおりなんだけど。
味は、日本のそれとよく似ていて、ただ日本の物は、真綿ってなイメージかな、見た目も、味も。

先日も、クリスマスの残りのm&m'sを買った。
もちろん味はそのまま。でもね、クリスマスカラーの赤と緑だけっていうのも、なかなか強烈だった。
笑える楽しさだよね。

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2005年03月09日

ウバ

世界三大銘茶。インドのダージリン、中国のキーマン、と共に独特の香りが世界中で認められているスリランカの紅茶。
何と言ってもパンチのある渋みが特徴。この渋みをうまく抽出するために、BOPタイプ(やや細かいメッシュに通した小さい茶葉、ブロークン・オレンジ・ペコ)が多い。
水色が濃厚なので、ミルクティーにしても楽しめる。
香りはバラの花に例えられるが、私にはどうもまだまだ。

「どうも、この果物や花に例えられる香りがピーンとこないんですよね?」
「それじゃあ、私と一緒にスリランカへ行きましょう!摘み立ての茶葉を籠からあけると、工場中が、まさにバラ園にいるような錯覚におちいりますよ!!」
磯淵先生の熱弁に、思わず「ハイ!」と言いそうになった。

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2005年03月07日

ヨーグルトアンジュ

フロマージュブランと生クリームを使ったケーキ、クレームダンジュがベース。
ガーゼでくるんでココット型に入っている、そうそうあれ。
アンジュ地方のクリームを意味するクレーム・ド・アンジュがなまって(?)ダンジュとなった。

少し前まで、地方ではなかなかブランが手に入らなかった。紀伊国屋で購入して、わざわざ作ったものだ。この頃では、嬉しいことに、輸入物を扱う店が出来てきて、あわてずに材料調達ができる。でも美味しくてもちょっとお高い。
となると、なーんか代用できないかしらと生まれたのが、このヨーグルトアンジュ。
なまればヨーグルタンジュかぁ。
低糖のヨーグルトをガーゼを敷いたざるで1時間ほど水きりすると、口当たりや酸味がブランに似てくる。
中にフランボワーズのジャムを封じ込めて、とろけます。

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2005年03月06日

トリプルチョコレートケーキ

バースディケーキお誕生日に、お任せしますと言われると、これいかがですか?とよく提案するのがこのケーキ。
ココア生地の共立てスポンジに、チョコレートのムースをはさみ、チョコ生クリームを上にこんもりとトッピングする。

今日のお誕生日は、小学2年生のマオちゃん。妹のリラちゃんもお手伝い。
いつもは果物は添えないのだけれど、女の子の誕生日ということで、チョコと相性のいい、いちごをお花のように飾って、チョコボールも花芯にあしらった。
チョコで作った花も用意して。

ほとんどお母さんの出番は無く、2時間に少し余裕を持って完成。
ボールに残ったムースや、チョコクリームを競って食べてくれたのは嬉しい。
おいしいー!!そして笑顔が何よりの、私へのご褒美。

2005年03月05日

さつま芋チップ

南九州の黄金千金を使用したさつま芋のチップ。
ちょっと甘味をコーティングしているから、艶っとしていて、歯ごたえもいい。

大好きなチップに、川越のさつま芋を使用したものもある。
縦方向にスライスしているから大きいこと大きいこと。
アイシングのような砂糖掛けもハードでいい。

2005年03月04日

ベルギーワッフル

ワッフルといえば、楕円に焼いたふわふわ生地に、クリームを挟んだ物を思い浮かべますか?
それとも、外はカリッと、あの格子模様のような物を思い浮かべますか?

そもそもワッフルって、蜂の巣が語源だとか。
よく布巾にも、あのポコポコした模様でワッフル生地と呼ばれている物があるでしょ?

今日のおやつはモンテールのカプチーノワッフル。前者のタイプ。
どこで、どーなってこういう形、食感になったものか。
これはこれで美味しいけど。

マネケンのベルギーワッフルのプレーンをワッフルと呼ぶのなら・・・不思議。
エール・エルのワッフルがこれがまた、足して2で割ったような、見た目はポコポコ、食感はふんわり。
まぁ、どれもワッフルとして受け入れる、日本人の偉さかな!

2005年03月03日

紅白まんじゅう

卒業おめでとーう!といえば、昔から紅白まんじゅうでしょ。
それが、紅白の大福だった日にゃ卒業以上の喜び?だったりして。

この頃はそういう楽しみも無くなってしまった様で、息子の姿に感涙にむせんで終わってしまった。

私の同級生に和菓子屋の息子がいたから、大福が出た訳じゃあないよねぇ?

2005年03月02日

ずんだもち

松島瑞巌寺のずんだもち枝豆を、少しざらつきが残る程度にすり鉢ですり、砂糖で甘味をつけ餅にからめる。
仙台のあたりではよく見かける。
黄緑色が鮮やか。

枝豆っちゃあ、茹でて塩をパラリと振り掛けて食べるもんでしょ!
甘いのが許せないのよね。という方がいた。

わーい、私の抹茶と同じ理論。

私、なーんでも許せちゃいます。あぁ、聞いてるだけでお腹すいちゃう!って方もいた。

2005年03月01日

ヱビスビール・ゼリー

ビールゼリーラム酒だけでも、ホワイト、ゴールド、ダーク、それもネグリタとバカルディーとサントリーと、どんだけお酒好きなのよってな感じで、棚に並んでいる。
いちごには、キルッシュを。でもマリネするならコアントロー。
同じオレンジ系でも、コアントローより、グランマニエは上品な仕上がりに、アイスやババロアに入れると、ワンランクアップの味になる。

お酒が好きかというと、飲むのはちょっと。でも、これがお菓子となると別。
今日のこの組み合わせなら、断然これと、お酒やさんを駆け巡る。

さて今日は、お酒を飲むのが苦手な我が家に、エビスビール・ゼリーがやってきた。
真夏に、クーっと一気になんてコマーシャルを見ても、ぜんぜんお呼びでない我が家にとっては、誰が食べるのか大事件。
まっ、私が戴く事になった訳ですけど。
一瞬、白ワインのゼリーのようなフルーティーな味が広がったかと思うと、喉を通る頃にはほんのり苦味が。おっビールねここが。
どれどれもう一口、と言っているまにツルンツルンと食べ終えてしまった。
私はこれ位で充分だけど、ビール好きの方は、シュワッとした感じも欲しいのかしらナンテ思った。
立ち上る泡と、白くもこっとした泡が視覚的にもあるとそそるかな?