2005年04月11日
Lipton Leaf in'
リプトン リーフイン ストレートティー。ハイランドリーフの爽やか紅茶。
標高1200m以上の茶園で取れる「ハイランドリーフ」。高原ならではの、昼夜の気温差で育まれた、爽やかな味と香りが特徴です。と書いてある。
ということで、セイロン茶が利用されていることがわかる。
ハイ・グローウンには、世界3大銘茶のウバ茶、ヌワラエリヤ、ディンブラが栽培されているが、昼夜の温度差、爽やかな香りというあたり、ヌワラエリヤかなと推測される。
ウバなら、メントール系の爽やかさになり、渋みも強くなる。
ディンブラだとタンニンの量が少ないので、もう少し花っぽい香りになり、渋みも減る。
コクッと飲んだ後に少しだけ苦味が広がる。微妙な甘さが気になる。
私なら、甘さ無しか、もっと甘くするか、どちらかにしてほしいって感じが残った。
ミディアム・グローウンのキャンディーもクリームダウンを起こしにくく、バリエーションしやすい。家庭でアイスティーを作るには欠かせない茶葉だ。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2005年04月11日 15:52
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る飲み物のお話




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