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2005年06月24日

いわしせんべい

6?7?位のいわしの骨に、砂糖、醤油、水あめ、麦芽糖等でコーティングし、白ゴマを振り掛けて作った、パリンパリンの甘辛おせんべい。

いわしせんべい宮城県塩釜の、十字屋の商品。
珍味と呼ばれる、乾き物や、骨せんべいの類は、結構お値段がいい。
で、子供が小さかった時はよく作っていた、あじの骨せんべい。
共同購入で、お向かいのお宅があじと分かるや否や、「あの、骨食べます?」「いいえ」「じゃあ、いただいてもよろしいかしら?」「どうぞ」と展開する。
ところが、お向かいさん、下ろし方がちょっとばかり不慣れなのか、骨ばかりじゃ悪いと思ったのか、骨にたくさん身が付いている。これでは美味しい骨せんべいにならない。
骸骨のように、限りなく骨状態で揚げるのがベスト。ソリソリ、結構食べ応えがある。
カルシウムまんまだもの、身体にいい。
手間隙かけた、時には格好のいい、売り物もいい。

【骨せんべい】のレシピ
1)あじの骨は、水に浸し、骨の周りの身を丁寧に取り、水の濁りが無くなるまで、数回水を替える。
2)水をペーパーできり、醤油、酒同量を合わせた中に30分程漬け込む。
3)軽く汁気をペーパーでとり、片栗粉をまんべんなく付け、ぬるめの油でゆっくり揚げ、取り出し、今度は高温でさっと2度揚げする。

油が悪くなりますから、新しい物はもったいない。数回使用したものでOK。

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