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2005年07月15日

ゴールデンチップ

幻の紅茶、ゴールデンチップをいただいた。
見るのも、味わうのも勿論初めて。王侯貴族が珍重したという味わいを、ついに味わう時がやってきた。

ゴールデンチップ大げさなーって思うでしょう?

茶の木の先端に、まだ葉になっていない、針のような形の芽。これが、チップと呼ばれ、4月ごろのファーストフラッシュの芽や、6月ごろのウバの芽がそれにあたる。
わずかな期間だけしか採取できず、熟達したプラッカー(紅茶を摘む女性)によってのみ採取される。
これが愛好家から「幻の紅茶」と呼ばれる所以。
これが又、水色もあまり濃くなく、香りもまるで干草をちょっと甘ーくした感じ。味もお湯がなんだかトロリンとして、ソフトな味わいといった感じ。
でもこれが、生産自体少ないものなので、100g4000円?5000円と高価。

この紅茶をスリランカのお土産にと、紅茶教室にいらしている生徒さんが買っていらした。
親戚や友達に配っては見たものの、紅茶らしくないこの高価な紅茶に、ブーイングの嵐だったそうで、「えー、それなら回収してきて!!」ということで私の手元にやってきた。
当の本人も、こういう味わいなんだよと教室で聞いて、ちゃーんとした入れ方で入れたら、なんだか味わいがあると実感したらしい。

スリランカのゴールドチップということだが、形としては、つきの形に似ているシルバーチップに近い。
ただ、発酵液で染まり褐色ががっているところがゴールデンチップと、缶に表示しているようだ。
ブーイングで飲まないでいてくれた皆様に感謝感謝。
今日は、まったりとした気分で眠れそうだ。

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