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2005年07月20日

アイスティー

1904年に、アメリカセントルイスの万博で、イギリスのリチャード・プレチンデンにより考案された。
紅茶の効能を、万博で紹介したのだが、暑い盛りの7月のこと、お客様は誰も見向きもしない。
ところがあちらのブースには長蛇の列。
覗いてみると、それはアイスコーヒーのブース。それならと紅茶に氷を投入!
かくして、アイスティーは誕生した。

アイスティー水色が濁ってクリーム色になる、クリームダウンの起こりにくい、二度取りのアイスティーを今日は作った。
ティースプーン1杯に対して、熱湯140ccを1とした割合で、茶葉を入れ、熱湯を注ぐ。
10?15分蒸らして、まず、茶葉を濾しながら広口の容器へ移し入れ、氷をたっぷり入れた別の器に一気に注ぐ。氷を濾しながら別の容器へ。
これが二度取りのアイスティーの作り方。

タンニンの少ない茶葉を使うのも、綺麗な水色を作る要因。
スリランカの、キャンディーやディンブラがお勧め。

容器は、ちょろちょろと口から注がない、ざっと一気にを忘れずに。
耐熱ガラスの麦茶のポットなど、色々出ているが、耐熱120度は良く見るが、何しろ氷を入れてキンキンのところに熱湯を注ぐ訳だから、温度差に耐えうるものが、重要。
無印良品に、温度差が明記してあるシンプルなポットがあるから、要チェック!
勿論、kaoru御用達です!

5種類の果物を入れた、ティーパンチ仕立てに、生徒さんたちも、飲んで食べて、おかわりしてと大満足。
シロップ、炭酸、ロゼワインも忘れずにプラスして、ステキなウエルカムティーをゲストの為に!

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