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2005年07月24日

ティーポット

紅茶の講習の時、荷物になるが、普段使い慣れているティーポットを持参していただく。
20人ものクラスだと、様々、本当にバラエティーに富んでいて面白い。

ティーポットさあ、まず、ポットはジャンピングが起こりやすい限りなく球形に近いものを選びましょう。
クラスの1/3が脱落する。圧縮するタイプの細い筒状の物だったり、すっと背の高いポットだったり。
では次に、二人用で、700cc?750cc入る大きさであること。
ここで、ほとんどの人が、自分のポットは350cc程度の1人用だったのだと気づく。

ということは、今までそのポットに、「one for me、one for you、one for pot」って茶葉を入れてたわけでしょう?それじゃあ、恐ろしく渋い紅茶になっていたのも分かるというもの。

大きなポットでゆったりと、2杯目に濃くなっていたらウォータージャグを、ポット選びも美味しく入れる必須条件。

kaoru御用達ポットたち。
ガラスのポットは、ジャンピングが見えて、抽出している間に、ゲストとの会話も弾むというもの。(写真右)
小さめのポットは、自分ひとりでいただく時、又ウォータジャグとしてお湯を入れてサーヴ。(写真手前)
マイセンのブルーオニオンに似ているが、日本で生まれたブルーダニューブのポット。このポットの図柄を見ると、東洋から陶器がヨーロッパにもたらされたのが分かる。(写真左、奥はコーヒーポット・陶苑ミズノで今セール中)
ボーンチャイナも欲しいところ。白いポットはスリランカから、お茶と一緒に輸入されたもの。(代々木上原のco cha yaで購入。生徒さんから絶大なる支持をいただくも、現在は無い。窯元が作っていれば、次の買い付けで手に入るかも)

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