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2005年07月28日

うなぎの棒寿司

夏になると、目に入る「土用の丑の日」の垂れ幕。
そう、今日は土用の丑の日!うなぎの日です!!
で、わざわざ、別のメニューを考えるのも大変なので、うなぎを使って今日は棒寿司に仕立てた。

うなぎの棒寿司蒲焼のあのたれの香りが、なんとも食欲をそそる。
これさえあれば、食欲不振の夏に、たくさんご飯が食べられるという先人の知恵?
うなぎの「うな」は「ぬらりくらりとした」という意味で、「ぎ」は「さかな」の意味だとか。
この妙なものを、食べてくれないと、うなぎ屋に相談された平賀源内が、土用にうなぎを食べるとよいと宣伝したとか。

さてこの頃、食が細くなったというか、ドッカーンとうなぎがのったご飯はちょっと辛いものを感じて、酢飯にして爽やかに、一切れ、二切れといただきたくて、棒寿司に決めた。
酢飯には、枝豆と、がりを千切りにして混ぜ込んだ。
ビールのお供のえだまめだが、これが又、多くの栄養素を含んだ食材なのだ。
あまり多く持たない、カロテンをうなぎと組み合わせることで、パーフェクトの栄養素になった。
ご飯と組み合わせることで、疲労回復にも役立つ。
インスタントのしじみのお吸い物に、豆腐を賽の目に切って加え、添えた。

こんなことを知らない昔から、人はいい組み合わせで、食していたことに脱帽。

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