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2005年07月29日

グリル・ド・グレープフルーツ

温かいフルーツって、日本人にはまだまだお馴染みじゃないけど、出されたお客様皆が、目を真ん丸くして、美味しいっていうデザート。
横半分に切ったグレープフルーツに、味が染み込み易いように房ごとに切れ目を入れ、今日はメープルシュガーとシェリー酒をかけ、高めのオーブンで15分程焼く。

グリル・ド・グレープフルーツメープルシュガーや、ブラウンシュガーといった、白砂糖には無い香ばしさを持つ砂糖と、シェリー酒の香ばしい香りが、ほろ苦いグレープフルーツの酸味と合う。
シェリー酒が良く分からなくて、ずいぶん前に、リカーショップで選んでもらったのが、DON ZOILO(ドン・ゾイロ)。
何ともフルーティーで、香ばしい。それもそのはず、シェリー酒に使われるのは白ぶどうだけ。それを発酵させている途中、又は発酵後にブランディーを添加して作る、フォーティファイドワイン。
シェリーというネーミングも、ヘレスの町の名が英語風に訛ったのだとか。

温かいフルーツは、するするっとお腹に入り、身体に優しい気がする。
昨日のはなまるマーケットで、グレープフルーツの香りをかぐと、体温が上昇するので、冷え性の女性にぴったりと言っていた。
クールビズでオフィスの温度を幾分か、上げようと努力はしていただくものの、まだまだ女性には、クーラーの冷えは厳しい。

ところで、国会中継で、アロハシャツのようなバフッとしたシャツを着て、出席していた議員の方がいらしたが、クールビズちょっと間違ってないかー?!


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【ワイン総合情報サイト Wine Heart】

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