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2005年08月01日

フィグ

生のいちじくはあまり得意ではないが、ドライは大好き。
中のプチプチした部分が、あんぱんのけしの実のようで、かみしめて音も楽しむ。
白、黒2種類のいちじくを入れ込んで、パウンド生地の様な食感のケーキにしてみた。

フィグぬるま湯に漬けて戻してから使うと、沈まずに美味く具材が生地の中に散らばる。
今日は、紅茶で煮込んで、ブランデーに浸しておいた、お洒落な?いちじくをこれでもかというくらい、入れてみた。
形もクグロフ型を使って、気分は一気にマリーアントワネット。

いちじくは世界で最も古い果物のひとつなのだそうだ。漢字で「無果花」。花が咲かない果実と思われていたからだ。実際は、あの中の赤い粒粒が花なんですって。
東京では、いたるところ、家の軒先に木があって、八百屋のおばさんは、おやつだって言ってたっけ。
法事で出しで煮てあるいちじくを食べたこともあった。まるで、なすの茶せん作りみたいな・・・

さっ、焼き上がったケーキに日持ちがするように、これまたたっぷり、ブランデーを塗りこんだ。
1日目のお味としては、ちょっと頑張っていちじく入れすぎちゃったかなぁって感じ。
もう少し減らして、甘味もいちじくの分控えめにして、3日目のバランスをみて、レシピ完成させましょう。
って、レシピは出来上がっていく。

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