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2005年08月24日

巨峰のアイスティー

店先には秋の味覚、ぶどうがずらりとお目見えした。
「まだまだ桃もいけるけど、季節を先取り、ぶどうにしたよ。巨峰ね。」とは、藤沢のディンブラでの紅茶セミナー、講師の磯淵猛先生。

「いやー店に行ったら、巨峰が安くてさ。思わず買っちゃったよ。」

一人当たり巨峰を3粒分、ぎゅっと絞って果汁にする。果汁に、白ワインを少し入れ、シロップと、キャンディーで入れたアイスティーを注いで、キューブの氷を4個。
紅茶の甘さと、巨峰のフルーティーな味わいが、一足早い秋を感じさせる。
果肉を少し潰してといういただき方をした事はあったが、ジュースにしてこんな風にアレンジした紅茶は初めての経験。
先生の、どこまでも美味しいものを追求する探究心には、いつもながら感心する。

紅茶がフードを引き立て、又紅茶を欲するペアリング。まだまだ奥が深い。

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