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2005年09月02日

きんつば

あんこの周りに衣を付けて、焼いた和菓子。
家では、フライパンを使って焼くのだが、これが熱さとの戦い。
フライパンから立ち上る熱気と、あんこに、1面ずつ衣を付けていくので、あんこ自体が熱くなる指先の熱さと、日々焼き続けている職人さんは偉い。

きんつば食べたことが無いのにお友達にリクエストをされた生徒さんから、講習を頼まれた。

お菓子屋さんの餡には、寒天を使いきちっと四角に固めてあるものもあるが、ただのあんこを冷凍庫で少し固めて5cm角、厚さ1.5?位の大きさにし、小麦粉大さじ3、片栗粉大さじ半、緑色のきな粉大さじ1を、粉類と同量の水で溶き、あんこの片面に衣をつけ、薄く油を敷いたフライパンで一面ずつ気長に焼いた。
少しもちっとした皮とあんこが、熱々を食べてももちろん美味しい。

きんつば。刀の鍔に由来するが、神戸高砂が、江戸丸きんつばをこの、角型六方の形にしたのだとか。
確かにこの方が周りに衣がしっかりつく。

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