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2005年11月10日

磯淵猛紅茶セミナーin盛岡 その2

世界三大銘茶を産するウバプロバンス。
セミナーでは、クオリティーシーズンのウバを、ミルクティーでいただこうと、先生と打ち合わせしていたので、お菓子は、ミルクティーに合う物、しかも盛岡ならではのものにしようと決めていた。

磯淵猛紅茶セミナーin 盛岡 その2で、今日のスペシャリテ。
ビクトリアンサンドイッチのりんごバージョン。
生地に、蜜りんごを細かく刻み加え、半分にカットし紅玉で作ったジャムを挟んだ。そしてもう一品、りんご入りのチーズタルト。
紅玉は8当分にし、グラニュー糖とバターで焦げ目が付くまっでソテーし、カルバドスを振り掛けておく。
チーズフィリングをタルトカップに流し込み、りんごのソテーをのせて焼きこんだ。
仕上げに粉糖を一振り。
サンドイッチは、きゅうりと、卵と、ハム。

今年のウバは例年と違い、ややこくと甘さを感じる品質をチョイスしたのだそうだ。
英国王立化学協会が決定した、、ミルクインファーストで味わう為。
水色も濃く、綺麗なクリームブラウン。
口に残った、バターや、チーズがミルクと出会うことでリセットされる。
「美味しいと感じること。それはその味を忘れ去ることなんですよ。うなぎの一口目美味しいでしょ?でも尻尾まで続けて食べたら、美味しさも半減。だから、吸い物を飲んで、リセットして、美味しさを忘れ去る。そうすると二口目も美味しいわけだ。」
なるほど!

さて、昨日の答え。
先生、49杯。私58杯。
でも、セミナーの前には、いつもはお食事をなさらないのだとか。
強引なおもてなしに、お付き合いいただいた先生に感謝!!

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