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2005年11月11日

磯淵猛紅茶セミナーin盛岡 その3

紅茶をいただく時に、ミルクが先か、それとも後か?
全く、こんな事しか書いていないから、紅茶の本はつまらん!と酷評する、愛飲家の方も沢山いらっしゃるが、確かにお好みで、その方が、いただきたい様にいただく、それが一番。
でも、酷評する前に、ほほう、こんなに違うもんなんだねーと、味わっていただきたい。

磯淵猛紅茶セミナーin盛岡 その3
コーヒーのように、ミルクのポーションが添えられていたり、ミルクピッチャーが添えられていたり、残念ながら、カップに紅茶を注いで、このように喫茶店で出されると、後から入れるしか手が無い。
しかも、ミルクポーションは、3?5mlしか入っていない。たっぷりいつものように30mlも入れようものなら、「すいませーん。あと5個いただけます?」ってな事になる。

セミナーでは最も紅茶にあう、ノンホモ牛乳を準備した。
何故ミルクを先に入れるのか。
冷たいミルクに、紅茶を注ぎいれると、ミルクの温度がゆっくりと上昇する為、75℃位で起こるたんぱく質の変性が起こりにくくなるのだそうだ。
だから、紅茶の香りがきちんとするイングリッシュミルクティーがいただける。
先生は、卵の白身の話にたとえ、紅茶からあの、ゆで卵の硫黄臭はいただけないとお話ししてくださった。確かに。
ミルク臭いのが、嫌で今までストレートだった方も、こんなにミルクが入っているのにさらっとしていることに、驚きの様子だった。

そういえば、今日は鮭の日。魚辺に漢字で十一十一と書くから。
横書きだと分かりにくいか?
盛岡の中心を流れる中津川には、鮭が遡上する。駅にはそのモニュメントがあるのだが、
「先生、ほらあそこ、鮭が川を上って・・・」
「へー、駅まで鮭がくるのー?」
「上がってくるところを表した、滝ですよ。」
「だよねー、こんな所まで来ないよねー、ハッハッハッ」
おおらかだ!?

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