野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2006年02月04日

お赤飯弁当

晩御飯の下準備をして、新幹線に乗り込む。
新幹線の時間を気にしながら、後一手間で完成という状態まで作り、これは仕上げに、この緑を散らすとか粉をつけてあるから、卵にくぐして焼くとか、指示をして、じゃぁと家を出る。

お赤飯弁当
東京から帰るときは、こんなだから、私は駅弁でいいかぁなんてこともしばしば。
でも旦那さん曰く。「よそのお味を食してみる、これも勉強。」それも真なり。
たまの外食なんだから、1200円位の駅弁くらい、ポーンと買っちゃえってなれないのが、悲しいかな主婦の性。
でも東京駅で、こんなの見つけちゃった。
実際には駅弁と呼べるものではなくて、駅構内で売っているというだけなのだろうが、480円は嬉しい。
お赤飯が半分までで、おかずが半分あるのも、いいんじゃない。
お赤飯には、ごまがかけてあるが、ごま塩ではなく、ごまだけで、塩が別添えになっているのが、心憎い。(おかずの味が濃かったら、ごま塩じゃつらいでしょ?)
西京漬けの白身の魚と、鶏挽肉のお団子。根菜の煮物に、ごぼうのかき揚げ、野菜の浅漬け。かまぼこと薄い卵焼き。野菜のスペースが多いのも、味付けが、薄いのもなかなか気に入った。
別添えの、調味料には何一つ手をつけずに。

まず、調味料を全体にかけてしまう人、外食の時は、避けたいいただき方だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form