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2006年02月12日

ヴァレンタインのチョコづくり

朝起きると、朝日がさしていた。
良かった。今日は奥中山の「いわて子どもの森」でワークショップを、依頼されていた。
初めてIGRいわて銀河鉄道で出かけるのも、なんだかウキウキする。

ヴァレンタインのチョコづくり 試食中の子供達
二両編成の電車が、雪の山間を走る。
このまま本当に線路を滑走路にして、あの山を越えて、フワーッと飛んでいきそうなそんな景色が続く。盛岡から45分、奥中山の駅で降りたのは、私を含めて二人。
笑顔の、ふうちゃんが出迎えてくれた。良かったノリの良さそうなお姉さんだぞ。

遊牧民族の家のような、面白い建物が、雪の中にボヨヨーンと現れた。
中に足を踏み入れると、面白い、ステキがいっぱい。
タイムスリップのくらやみトンネルの照明や、誰かの声に私までキャーキャーはしゃいでしまった。
ピンスクリーン劇場は、テレビで見て、絶対チャレンジしてみたかった。(ピンを押すことで、体の立体が浮き出る仕組み、なかなかセクシーな私のボディーが浮かび上がった、アハハッ)

そしていよいよスタジオトントンで15人の子供達とチョコレートづくり。
ウエハースのすりおろしをベースに、アーモンドの砕いたもの、ココア、バター、粉糖で生地を作り、ころころ丸め、ココアと粉糖で、白黒2種類のトリュフを作った。
合流した、お兄さん、だいちゃんも、へーとか、ほうとか言いながら、一生懸命子供達のお手伝いだ。
もう一つは、ココア入りの生地に、マーブルチョコレートのカラフルな色が楽しい、ドロップクッキーを作った。
難しかったけど楽しかったとか、パティシエになるのが夢なので、トリュフが作れて嬉しかったとか、それぞれの言葉で、感想を書いてくれた。
試食後のお残りは、かわいくラッピングして、お父さんや、お兄ちゃんにあげるのかなー?

子供達の、率直な感想や、食べている時のリアクションは、いつも、怖くもあり、励みにもなる。
何も言わなくても、もくもくと食べている様子に、良かった、美味しかったんだと、安心する。

施設もだが、子供達が大好きなスタッフが、ステキな、気持ちのいい場所だった。
青々とした木々が呼んでいる時に、今度は訪れたいものだ。

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