2006年03月31日
和三からめ餅
盛岡八幡宮にお参りした後は、あのロールケーキの、花月堂の前を通るので、また切れ端ゲットを狙って、停車。
ところがこの頃、前にも増して、切れ端にお目にかかることがなくなってきた。
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- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年03月31日 23:53
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るお菓子のお話
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2006年03月31日
盛岡八幡宮にお参りした後は、あのロールケーキの、花月堂の前を通るので、また切れ端ゲットを狙って、停車。
ところがこの頃、前にも増して、切れ端にお目にかかることがなくなってきた。
2006年03月30日
「うどんはね、汁が美味しいのよ」とおっしゃる方も多いだろう。
「汁でお腹が一杯になっちゃうのよね」と汁を残す方も反対にいるだろう。
私は後者。だから、時に、汁の無いうどんで、うどんをドーンと味わう。
焼うどんと言うと、「吸い物が無いと、胸に詰まるのよね」と言うあなた!
kaoru特製、あんかけ焼うどんはいかが?
2006年03月29日
つい先日、出かけようとしている私の頭上を、鳴き声が通り過ぎた。
ふと見上げると、北へ向かって、Vの字に白鳥が飛んでいた。
まるで線を引いたようなV字飛行だ!
春なんだなって感じる。
2006年03月28日
英国陶工の父、ジョサイア・ウェッジウッドが、29歳の若さで創立した。
ウェッジウッドと言えば、ワイルドストロベリーや、ナポレオンアイビーなど紅茶好きならずとも、「あー、あの陶器ね」とご存知の方が多いはず。
今日のアフタヌーンティーのテーブルには、ウェッジウッドのもう一つの自信作、紅茶を揃えた。
2006年03月27日
ティーポットに、茶葉を、私の分、ポットの分、一気にお湯を350cc注ぎ、待つこと3分。
ガラスのポットなら、綺麗なジャンピングでも、見つめていたら、あっという間の3分。
この350ccの紅茶を、イングリッシュミルクティーにでもすれば、3杯位いただくことが出来る。
ぺちゃぺちゃおしゃべりをして、美味しいお菓子をあれこれ食べていたら、30分なんてあっという間。
そんな時、お茶が冷めてしまうのが残念。
そこで必要になってくるのが、ティーコジーだ。
2006年03月26日
「芽吹き屋」と言えば、ごますり団子で全国的に一躍有名になった。
はなまるマーケットのおめざにも紹介され、一口サイズと言うこともあり、お土産にちょっとという時には重宝する。
2006年03月25日
いつも通るあの道を、反対方向から歩いてみると、いつもは見えなかった物が見えたり、新しい発見があるでしょ?
今日はまさにそれ。
いつも通らない道を通って、目的地へ。
2006年03月24日
洋菓子は専門だろうからと、春の和菓子をお客様がお持ちくださった。
箱を開けると、そこには春がいっぱい詰まっていた。
2006年03月23日
いよいよ来年度の準備が、あれこれと始まった。
今日は、NHKママスタGoo!おやつ工房のオープニングVの収録だ。
楽しくお菓子を作っているところ、くつろいでいるところ、ホームページ用と、昨年小芝居といわれたVにも負けない、こりゃ大芝居になった。
2006年03月22日
アロニアをいただいた時、和菓子と共に思いついたのが、煮物。
酸味と甘みのあるジャムで煮込んだら、きっと肉が柔らかくなるに違いないと思った。
2006年03月21日
アフタヌーンティーを催す時、テーブルの上に、2段、あるいは3段のケーキスタンドがあると、テーブルセッティングに立体感が出来、盛りつけたときに食卓が華やかになる。
2006年03月20日
「黒い実のナナカマド」といわれる、ブルーベリーに似た実。
ところが、お味はというと、甘味、酸味が無く、渋味だけはしっかりある。
これをこれから、盛岡の特産にというのだが・・・
2006年03月19日
春彼岸。
父の法要の帰り道、健在な80歳にもなる父の姉の家へ、報告がてら立ち寄った。
何も無いけどと、お彼岸用に作った草大福を持たせてくれた。
2006年03月18日
シュースティックロングというヤマザキのお菓子を見て、大きなエクレア、ヤコブのバトンを思い出した。
キリストの12使徒の1人といえば、あーと言う人もいらっしゃるはず。
2006年03月17日
って、誰?と思ったあなた。これはれっきとした、豚のネーミング。
岩手県岩泉町、龍泉洞の高橋真二郎さんが育てる、黒豚の名前。
2006年03月16日
細長く切ったオレンジピールや、輪切りにしたピールにビターなチョコレートがけがしてある。
オレンジピールの凝縮した、酸味とチョコレートが、なんとも言えず後を引く美味しさだ。
2006年03月15日
手づくり村のお土産コーナーで、気になっていたのが、羊羹。
この羊羹を使って紅茶に合うデザートをお出ししたら、うけるのではないかしら?
そこで思いついたのが、羊羹のミルフィーユ!
2006年03月14日
2月にお菓子の講習会の為手づくり村に出かけた際に、なんだか入り口付近が、寂しいのに気付いた。
前回までオープンしていた、喫茶コーナーが閉店してしまっていたのだ。
「このスペースもったいないよねぇ。入り口入って、明かりが消えているっていうのもなんだか寂れた感じでいただけない。紅茶のミニ講習をして、紅茶もお菓子もいただけるってどう?」
なんて、つぶやいてみたら・・・
「いいねぇ!やってみましょう」
「へっ?」
2006年03月13日
私の毎日のお仕事。
このブログより1年以上前から、書き続けている物に、献立サイトがある。
単身者や、若い男性の1人暮らしでも簡単に出来る、一品で色々な栄養が摂れる事を頭に、考えてきた。
2006年03月12日
生クリームと牛乳半々でパンナコッタを作った。
出来立てを試食してもらうので、その時にちょうどいいプルンプルンになる様に、ゼラチンの量は決める。
だから、お客様があしたいらっしゃるなんていう時は、本に書いてあるレシピの分量より、少し少なくして、冷蔵庫の中で生地がしまってくる分を考えるといい。
2006年03月11日
3月のお菓子は、フロランティーナシュニッテン。
「先生、それってどんなケーキですか?」
「そうねえ、少し厚めのタルト生地に、アーモンドの入ったキャラメル風フィリングがかかった、パリッとしたお菓子。出来上がりを見れば、アーツ、これ食べたことあるってわかる、そんなお菓子かな?」
2006年03月10日
今日でNHK「ママスタGoo!」のメインキャスター、飯塚さんと、品川さんが番組を離れる。
おととし夏に、稲塚さんが転勤し、昨年3月に西村さんが寿退社した。
いつも、どんなシチュエーションでも、わ・か・れは寂しい。
2006年03月09日
おやッ?スパイスのコマーシャル?
んっ?スパイスの缶が伸びたぞ!えっ?ポテトチップスなの~!
テレビのコマーシャルに釘付けになった。
2006年03月08日
峰崎さんちの大きな冷凍庫から、凍った柿、レッドカラント、プルーンに混じって、白い四角いものが目にとまった。お豆腐かなぁ?
「これも特製、すんごく柔らかいよ、家のお餅は!」
まず、食べてみろという事だったので、ありがたくいただいてきた。
2006年03月07日
冬の間中、次々と品種を変えて出回るりんご。
でも、お菓子にして一番美味しいのは、何と言っても紅玉。でもこの紅玉、なかなかうまく保存が出来ない。
「冬中、紅玉が使えたら、りんごのお菓子、もっと作り続けられるのに・・・」という私のぼやきを、一緒にベジフルの講座を受講した峰崎さんが聞き逃さずに、冬中保存に挑戦してみてくれた。
2006年03月06日
ベジフルの課題に挑戦してみた。
春の行楽弁当がテーマだ。
デザートはもちろん大根餅。持ち運んでも崩れないよう、小豆餡にし白い表面から透けて見える感じがいい、キウイフルーツを一緒に包み込んだ。
2006年03月05日
アフタヌーンティーと言えば、あまりにも馴染みのある、紅茶の習慣ではないだろうか。
もともとは19世紀の半ば、7代目ベッドフォード公爵夫人のアンナが午後に紅茶とお菓子を食べることを考えた。
そういえば、午後の紅茶のラベルにも、アンナはプリントされている。
2006年03月04日
ワインに合うラーメンというコンセプトで、ソムリエの田崎さんが考えたインスタントラーメンを使ったメニュー。
とは言え、掃除をしながら横目で見ていたので、何がどのくらいは、私流。
でも、玉葱とにんにくのみじん切り、ワイン、サフランは頭に入れておいた。
2006年03月03日
寿司飯に、色々な具材を混ぜ、まぐろの刺身でバラの花を模って飾った。
だから薔薇寿司?
ひな祭り用に、ちょっと可愛く盛り付けてみた。
2006年03月02日
白玉粉と砂糖、そこに大根おろしを加え、食紅で色をつけたら、レンジで加熱。
5分たったら、もう生地の出来上がり。
出来上がりがムラに見えるが、余熱で仕上げるこれがポイント!
ということで、いつもは、レンジの電磁波がマイクに異常を与えるかもということで、敬遠していたママスタオンエア中のレンジでチンに、初めてトライした。
2006年03月01日
強烈な色使いに、ウォー、白雪姫の○○りんごみたいなんて思いながら目を付けていた。
このつやから、べたべたして食べにくそうとか、甘そうとか・・・
でも、この形に実は感動していた。