2006年05月31日
かりっと パイ(ごま)
以前、自分のレシピが、こんな風に描けたらいいなぁと教えていただいていた、絵手紙のばばあきら先生の生徒の皆さんと、先生の作品の絵手紙展を見に、プラザおでってへ出かけた。
「よーぐ、おでってくなんした」と言うと、「よくおいでくださいました」という、盛岡弁になる。
そこから、この建物の名前がついた。

会場には、岩手の旬や、方言が沢山。
一緒に、お勉強していた方たちのお顔が、絵手紙から浮かぶようだ。
この頃は、イベントに出かけると、帰りは、歩くようにしているのだが、今日も、中津川と北上川の河川敷をふらふらと散歩しながら、帰る。
その為に、まずおやつを買ってって・・・ダメじゃない!
でもおでっての1階で、ポケットにチョコッと忍ばせられる、パイを買った。
だってね、ネーミングが、「かりっと パイ」だよ!
パイにわざわざ「カリッと」とつけるあたり、そそられる。
表面にしっかりグラニュー糖がまぶしてあるので、カリッとしている。
噛むほどに、中からごまもでてきて・・・
2枚入りの1枚はちゃんと母に。
どうか、我慢したから、脂肪になりませんように!
秋田 高島松月堂のお菓子。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年05月31日 18:06
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るお菓子のお話




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