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2006年06月13日

軟水

紅茶を入れるときは、中硬水がいいとされている。
これは、アフターヌーンティーを定着させた、イギリスの水であり、又、日本の水道水だ。
美しい色と、ちょうどよい渋味。
だからお客様がいらしたときに、わざわざどこどこの天然水とか、ヨーロッパの何とかなんて買ってこないで、水道水で入れると間違いない。

左が軟水
さて今年のファーストフラッシュ。
磯淵先生の評価によると、「日本の軟水に良くあった風味が感じられ、爽やかなきりっとした渋味の中にやさしい甘味を含んでいる。」とある。
それなら、軟水で試してみるしか無いでしょう!
「富岳の水」富士山の地下水、硬度23の軟水だ。
入れてみると、なるほどすきっとした心地よい刺激が。
不思議なことに、香りもぐんとフラワリーな香りになった。
グリーンに近い色合いは、あまり差を感じさせず、味にはなかなか芯が一つ通ったような、味わいになった。
こういう軟水の使い方もありか!と先生のコメントに脱帽!

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