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2006年06月21日

盛岡地方野菜ソムリエ研修会

昨年誕生した、盛岡地区のソムリエ10名と、農業関係者、地産地消レストラン関係者など、35名が生産地などを訪問しながらの、研修会が行われた。
食べる専門の私にとっては、生産者の方たちと触れ合える、またとない機会だ。

りんごの古木
ソムリエは、野菜について、自分が良く知り、自分が楽しんだことを人に伝えるというのが仕事。
なので、ソムリエになる動機も、職種も、様々ということになる。
生産者の方がどんな思いで、作っているのか、どんなご苦労があるのか、それを知ることで、より美味しく、無駄なく食べる方法を伝える事が出来ると、興味深く聞いた。
これは、最盛期には、あの木のりんご箱で80箱も収量があったというりんごの古木。
空が見えるほど枝を落としているのは、少ない農薬散布で済むようにというところから生まれたのだそうだ。収量が減っても、安全な物を、そんな思いがある。
今のりんご離れに、剥くのが面倒というのがあるそうだ。この安全なりんごで、皮まで食べて欲しいというのが願いだ。
マメコバチの巣
受粉の為に働く蜂の巣。蜂たちは今は仕事を終え、来年の為に卵の状態で眠っているのだそうだ。
目覚めるのは、りんごの花が咲く頃。
マメコバチはりんご生産者の、小さいけれど大きなパートナーなのだ。

今年の秋の味覚、ママスタのりんごの回は、皮付きで作る美味しさを伝えよう!

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