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2006年07月18日

inスリランカ その2

今日は盛岡の新しいコミュニケーション施設アイーナで、「スリランカの紅茶事情報告会」を行った。
お土産は、もちろんお土産話!
あれー、生徒のみなさん、期待はずれだったかなぁ?

スリランカからの私の相棒たち
紅茶を一緒に勉強している生徒さんたちだったので、170枚ものデジカメの中から、茶園の様子、工場の様子、カトゥレットとローカルミルクティーのペアリングの写真をチョイスしてプリントアウト。
現地で購入した、麻の手提げ袋には、実物大の茶の花がついていたので、これもチョイス。
うまく撮影できなかった時の為に購入した、茶摘さんのポストカード。
ジェームズテーラーの紅茶博物館のパンフレット。
もちろんヌワラエリアとスキムミルク、ジャガリーも忘れずにチョイスして、報告会を始めた。
スイーツもパパッと作って、沢山お話しをしましょうね!という私の気持ちが通じて、作業も早い早い。
出来立ての施設の、まっさらなクッキング台で、ティーとジャムのマフィンを作る。
お土産のヤシ蜜から作ったジャガリーを、トップにちょこんとのせて焼いた。
もちろん紅茶の時にも、ジャガリーをかじりながらね。
焼き上がりを待ちながら、ヌワラエリアの「LOVERS LEAP」BOPFを入れる。
目からウロコの、温かい粉ミルク(森永のスキムミルクに少し砂糖を加えて準備)を添えて。
紅茶を注ぎながら、
「あっ、先生。ミルクは先ですよねー?」
「今日は、お好きにいきますか。」
ブラックでいただいて、そして、何の躊躇も無くミルクをなみなみと注ぐ。
私のプレゼンテーションから、スリランカを味わおうと、そんな感じなのだろう。
マフィンの上のジャガリーも溶けて香ばしく、あふれ出して、天板の上にこぼれていた。
もったいないから、それも剥ぎ取って食べましょう。
2杯目は、Peko-1。
その頃には私の話も、スリランカの茶園や工場の話になっていた。
色や、香りを確かめるように、そして一口飲むと、みんなの顔が、フワーッと笑顔になった。

アイーナの調理室の大きな窓から、光がたっぷりと注いでいる。
それなのに、蛍光灯を全て点けてしまう私がいた。
思わず、あの薄ぼんやりとしたスリランカでのディナーを思い出した。
外を眺めながら、盛岡も随分緑が少なくなったなーと思った。
みんなに、水平線の丸さ、地球が丸いってことを、力説していた。

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