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2006年08月05日

ベジフル トマト

8月のベジフルコース、テーマは「トマト」。
16世紀頃にはあったというものの、毒性があると信じられていて、食用になってまだ200年ほどの歴史の浅い野菜だ。
しかも日本でポピュラーになったのは、戦後。この短期間に、無くてはならない食材になった。

ベジフル トマト
ハリーポッターの中に出てくる、マンドラコラのように、引き抜く時に、オギャーと声がするとか、根が人の身体に見えるとか、不気味がられていて、最初にアメリカの男性が食した時、卒倒する女性が出たとか。
まあ、その人のお陰で、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」「トマトのある家に胃病なし」と言われるほどになったのだ。
「トマトときゅうりのパスタ」は、暑い日におすすめの、ポイントは、ピエトロドレッシングという、簡単な物。今日は、採り立てのきゅうりもいただいていたので、更に美味しくいただいた。
「スタッフドトマト」は、湯剥きしたトマトの中に、炒めたご飯を入れ、チーズをのせてオーブンで焼いた物。
くり抜いたトマトも使うところがポイント。
これ、トマトケチャップより、絶対からみがいい。
チーズにこだわったりすると、味わいが変わる。
「トマトと牛肉の炒め物」は、にんにく、しょうが、白葱のみじん切りを隠し味に、オイスターソースベースの調味料で味付け。炒めすぎないトマトとパプリカの黄色が鮮やか。
「トマトとルビーのコンフィチュール」はサッと煮込んでアイスクリームにとろん。
ささ、急いで召し上がれ!

ミニトマトの食べ比べに、皆、目がまん丸になった。
こんな、色々な表情のトマト。
今晩作るしか無いでしょう!

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