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2006年08月30日

オーベルジン レッドエッグ

どう見ても、トマト。
人間のイメージってなかなか崩すのが難しい。
赤くって、ぷっくり丸くって、まるでフルーツトマトの大きさ。
外は完熟なのに、中身は全く熟れていないって感じに、へっ?と気が抜ける。

レッドエッグ「オーベルジン」はフランス語で「なす」。赤い卵ちゃんという「なす」な訳だ。
まずは素揚げにして、煮びたしにして味わってみることに。
普通のなすは、切り込みを入れ、えびのすりみを挟んで、こちらも素揚げにし、熱いうちに、だし、醤油、酒、砂糖で作ったタレに漬け込む。
紫と、まるでトマトみたいなオレンジと、オクラのグリーンが涼しげ。
冷めながら、味もグーっと染み込んでいく。
このレッドエッグ、実はほんのりと苦みばしっている。中はとろんとしたいい食感になる。
ただ、皮が口の中で残ってしまうのが、ちょっとネックだ。
日本人が思う、「なす」ではなく、「オーベルジン」という新しい食べ物として、紹介するのが、私達には受け入れやすそうだ。

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おはようございます。花の館 店長 山田です。
 美味しそう、まだ畑に何個かあります。必要ならば声をおかけください。
 以上 花の館 店長 山田 でした。

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