2006年09月25日
農業普及10月号
岩手県農業改良普及会が発行する「農業普及10月号」のインタビューのページに紹介された。
「本当にいいもの、おいしいものを知ってもらうのが私の役目です。」というタイトルでまとめて下さった。
2時間にも及ぶインタビューを、2ページの見開きに、コンパクトにまとめる、いつもながら、ライターさんという方はすごいなーと感心する。こういうまとめかたをしてくださったのだと、私がこれを伝えたいというところがおさえてあって、とても嬉しい。
というか、取材サイドも、こういうことが聞きたいというところが一致したというのもあるのだろう。
1万2千部の発行部数があるものの、なかなか一般の方には手に入らない雑誌だ。
親戚に農家の方がいらっしゃるとか、産直などでポロンと置いてあるのにフッと気がついたとか、そんな偶然があったら、手にとってご覧下さい。
抜粋
今年7月に訪れたスリランカで、小原さんは思いをいっそう強くした。
「生きていく原点を見せつけられましたね。スリランカではカレーと果物と野菜ばかり食べていたのですが、飽きることがありませんでした。山の中にいるなら山の物を、海のそばにいるのなら海の物を食べればいい。そこでしか食べられない物というのがどこにもあって、無理をしていろいろな食材を集めなくても充分に満足できるし、栄養もちゃんととれるんです。」
地元のとれたての味にかなうものはない。身をもってそれを経験した小原さんは、思いを分かち合える人を1人でも多く増やすため、さらに知識を深めたいと意欲を燃やす。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年09月25日 20:42
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るその他のお話




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