2006年10月04日
磯淵猛紅茶セミナーin小岩井
今日の小岩井は快晴。
岩手山も青々と、その前に横たわる狼森も、いつもと変わらず狼が寝そべった形でそこにあった。
創業者である、小野、岩崎、井上の3人の名前から、この小岩井の名前はつけられた。
今日はこの風景が、どーんと見渡せる小岩井乳業の工場で、先生のセミナーが開かれた。
バスで小岩井に行くなんて、幼稚園の遠足以来かもしれない。
まきば園入り口で下車、さてさて、工場までは?
「タクシーか、この地図の遊歩道をご利用ください。」とのご案内。
15分位ということなので、歩くことに。
お母さん牛の牛舎や、レンガのサイロ(現存する日本最古のサイロ)、宮沢賢治の「小岩井農場」の一節が書かれた詩碑と、歩くことで見つかるいろいろな物に惹かれながら、散策路を進む。
道なのか、牧草地なのか分からない地点もあり、よしよし、看板があるじゃないかと近寄ると、
「クマ出没、ご注意ください!」って、ゲーっと思いながら小走りになる。
こんなところで、クマに食われちゃったら、先生に会えないじゃないか!!
チャイが待っているんだ!
無事会場入り。
チャイの準備も万端。テーブルに並べられたリーフレットがなんとなく緊張感を高める。
チャイ用のスパイス、茶葉はディンブラ、スイーツは小岩井のバタークッキーとチーズクッキー。
さあ、もうすぐ皆さんが会場入りする。
笑顔がやってくる。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年10月04日 17:04
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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