2006年11月11日
第21回全日本わんこそば選手権
一般選手権(個人戦)、子供選手権(3人のリレー)、グループ対抗選手権(3人のリレー)と3部門行われた。我が次男坊を含む高校生3人のチーム「じゅーす」が、グループ選手権で、なんと優勝した!!
小学6年生の時、この3人は子供選手権の部で、3位に輝いたのだが、どうもその時に優勝できなかったことが、かなり悔しかったらしく、いつかリベンジをと、ふつふつと闘志をみなぎらせていたらしい。
この、熱~い気持ちが、214杯という、大会新記録での優勝へと導いた。
1人の持ち時間は2分。トップバッターのたっくんは、192㎝の長身。途中おわんが追いつかなくなるというアクシデントに見舞われながらも、70杯超えを記録。中堅、ゆうきんは、かなりのそば好きで、前回も1番の食べっぷりを見せたが、今回も「必ず優勝します!」と静かな闘志を燃やし、見事2人が終わった時は150杯超え。もしかして80杯近く食べたことに・・・そしてアンカーつっくん。陸上の全国大会のリレーのアンカーの時の様に、げろげろにはなっていない模様なので、ちょっと母としては、ホッとしたが、おーっと、1杯目で、早くも鼻からそばか~!!
終わってみると、他の追随を寄せつけず、ダントツ1位の214杯。
思わず、「いけいけ~!おらおら、つぎ手おせーぞー!!飲んでけ飲んでけ、噛むんじゃねー!!」
とても、知り合いにはお見せできない、姿と声を発し、ぐったりと疲れた一人応援団だった。
「これで、大学推薦だな」って、何処へいこうとしているの、君達?
でもね、私なら、こんな一生懸命な奴ら、一発合格よ!!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年11月11日 21:29
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るその他のお話




comments
おめでとうございます。
応援団長様のお声掛けの賜物でしょうか。
つっくんやりましたね。大学推薦間違い無し、ここまでやるかと頑張る若者にエール、先が楽しみです。
又応援団長様のお姿も遠くから拝見したかったです。
ホーッ。
遠くから見られていたのかと、ドキッとしてしまいました。
ホント、若者が、一生懸命なのって、こちらまで元気になりますね!