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2006年12月16日

冬至だ!かぼちゃを食べよう

いわて子どもの森、12月のワークショップの講師として、奥中山へ出かけた。
雪が積もって、そのあと、雨が降って、アイスバーンになって、登ることも、下ることも出来ない日があったと聞かされ、今日はアスファルトが見えている道路にホッとしつつ、子どもの森への道を進んだ。

子どもの森の子ども達、スタッフさんといただきます!今年の冬至は12/22。一年の中で昼が一番短くなる。この日に、かぼちゃを食べると、風邪をひかないと言われ、おとなの人は、中風といわれる、脳出血や脳梗塞にならないと言われている。
ちょうど、見学をしてくださっていた、お父さんに、かぼちゃを細かく切る作業をお任せしたのだが、「ねっ、お父さんに切ってもらわなくちゃいけないくらい硬いかぼちゃ。だから、夏にとれるかぼちゃを長い間保存することが出来たんだね。昔の人は、その野菜をとっておいて、野菜の少ない冬に食べたの。昔の人ってすごいね。」と話をした。
かぼちゃの皮の緑、実の黄色、まさに緑黄色野菜!
カロテンは、ビタミンAに変身して、鼻やのどの粘膜を健康にしてくれること、ビタミンC、Eは細胞が悪い細胞に変化しないようにしてくれること、お母さんのお肌をすべすべにしてくれること、だから冬至に食べるんダネ。フムフムと熱心に聴きながらも、目とお腹は、自分達が作った、かぼちゃのホイルケーキとココナツミルクに黒い白玉をタピオカ風に入れたホットアジアンスープに釘付けだ。
今度小学校に上がるという女の子も、一度こつを覚えたら、包丁で上手に、かぼちゃの皮をみじん切り!
豆腐入りの白玉、こねるときの豆腐が実は、ちょっと気持ち悪かったと、感想を書いてくれたお友達が、一番コネコネを熱心にしていた。
ホイルケーキ2個と、スープで、身体はぽかぽか、お腹いっぱいの子ども達。「よし!今から駄菓子屋さんだ?」と会場を去っていった。

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