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2007年01月07日

茶の話展その後

10月末に生麦で茶の話の巡回展を見て、フムフムと興味を持ったうちの旦那様が、高知に出かける機会があり、高知県立牧野植物園に行ってきた。

ここには、日本に最初にもたらされた、茶の木があったとのこと。
そのことから、茶の話がここからスタートした。
この牧野というのは、「植物分類学の父」牧野富太郎のことで、業績を顕彰するために昭和33年に開園したのが、この牧野植物園。
彼が植物学を志す用になった頃の心得を記した言葉が、ノートになったものを、お土産に買ってきてくれた。
15項目の言葉が記されてあるが、その中の、「多くの同好者と友達になりなさい」という言葉が目にとまった。「植物を学ぶ人を求めて友人にしなさい。遠い近いも、年齢の上下も関係ない。お互いに知識を与え合うことによって、偏りを防ぎ、広い知識を身につけられる。」というもの。
今の世の中、もったいながって、知識を自分独り占めという人がみられる。こういう教えが、独りよがりでない偏りの無い知識を得られるということなのだと、改めて肝に銘じた。

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