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2007年03月07日

スペシャルちらし寿司

今日は、南三陸春告げ野菜生産者大会で、「提案型産地のあり方?春告げやさいの魅力を伝えてみませんか?」と題して講演をさせていただいた。

朝、カーテンを開けると、おわーっ!ブーツ、ブーツ、雪だ。

スペシャルちらし寿司
盛岡から3時間30分、気仙沼から南に行った本吉町が、今日の会場。
先週伺った、摺沢の駅を通り過ぎる。近かったなぁ、なんてつぶやく。
どんどん雪が無くなって、すっかり春の気仙沼に着いた。
お迎えの車に乗り込んで、時折見える海に、キャァキャァ反応し、会場に着いた。
会場の下見をして、お昼ご飯をいただく。
うわー、さすが海の町。ピッカピカのスペシャルちらし寿司が目の前に。
どうやらこれは裏メニュー、遠くからやってきた私の為に作ってくれたのだ。
ですから、これをと言っても、出てきません!エヘヘ・・・
鮨どころ えんどう 本吉町津谷

春告げやさい
いよいよ講演の開始だ。
春告げ魚といえば、シラス。春告げ鳥といえば、うぐいす。と、この地方の方にはなじみの深い春告げを、3年ほど前から、ブランド化して、春告げやさい「なばな」「ふきのとう」「三陸つぼみ菜」「春告げなばな」「春告げほうれん草」の5品目に力を入れている。
3年前ということで、コンセプトもまだはっきりとしているのだが、若い人向けの、シンプルで上品なパッケージということと、「ふきのとう」があっているのか、春告げというまま、12月に生産が沢山あったからといって、販売しているのは、コンセプトとずれていないだろうか、生産者と販売者の春告げのイメージが一致しているのだろうか、といったところを切り口に、ブランドのターゲットの絞込みのお話しなどをさせていただいた。

講演の後に、自分達も疑問に感じていた部分や、提案することって、普段使いの言葉でいいんだと励まされたという感想をいただけた。
とにかく、明日から又一歩踏み出す背中を後押しできれば、そう思っていただければいいのだ。

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