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2007年07月28日

バスの運転手さん

手づくり村マルシェでのお仕事。
いつもどおり、8:38の湯本行きに乗る。
でも今日はいつものバスとは違った。

名ガイド、運転手さん
乗ると、話は、わんこそばの件だった。
そして話は、噛んでも噛んでもなかなか噛み切れない、盛岡冷麺、どんど晴れで有名になった、じゃじゃ麺へとすすむ。じゃじゃ麺は、食べ終わった皿に、生卵と湯を入れて、チータンタンというスープで飲む。
少し進むと、右手に岩手山が見えてきた。
山の上に鷲の形に雪が消えることから、昔は岩鷲山(がんじゅさん)と呼ばれていたこと。
岩手の名前の由来、三石神社の鬼の手形の話。この時に奉納された踊りがさんさ踊りであること。
町の中心にある石割桜と、どんど晴れの一本桜は同じ種類のエドヒガン桜であること。
日本一の村、滝沢村に道は進んだこと。
蒼前神社から、チャグチャグ馬っ子が100頭も練り歩くこと。
目の前に見えるのが、駒ケ岳。この山もまた、馬の形に雪が消えることから名前がついたこと。
小岩井は、創始者の小野、岩崎、井上の一文字ずつで名前がつけられたこと。
と、30分弱の道のりが、これでもか、これでもかのオンパレード。
思わず、にっこりと顔が緩んだ。
手づくり村で降りるとき、「観光気分味わえましたか?」と声をかけられた。
「はい、楽しかったです。1枚いただきます。」と携帯を向けると、サングラスを取って、にっこりとポーズをとってくれた。
こんな気配り、素敵だなと思ったら、今日1日の仕事、私も素敵に過ごせそうな気がした。
ありがとう、運転手さん。

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