2007年08月06日
ベジフルコース2007 豆
今日は、野菜として食べる豆の料理。
野菜として・・・
若いサヤを野菜として食べる場合、結実した豆を食べる場合があるでしょ?
さやいんげんといんげん豆、枝豆と大豆のように。
野菜としていただく場合は、ビタミンCが多く、美肌、美白効果が期待できる。
又、ビタミンCとカロテンとの相乗効果で、免疫力もアップ。
夏の紫外線や、夏風邪を寄せ付けない身体を作るのだ。
枝豆を沢山使うのだが、産毛を取る為に塩でよくもんで、中にも塩味が浸透するように、上下をチョンチョンと切って茹でる。サヤから取り出して、更に薄皮も取ると一段と美味しさが増す。
枝豆のご飯は、少し味をつけたご飯を炊いてから、蒸らす時にのせて混ぜるだけ。もちろん炊き込んでもOK。ただ、後から入れたほうが、色が綺麗。
この剥いた枝豆と、グリンピース、いんげんを合わせて、ごま油で和える。
上にうなぎをのせたら、ちょっと上等な小鉢になった。
国産のうなぎにしたら、豆ご飯にうなぎをのせた棒寿司が、こんなちっちゃいうなぎのアレンジメニューになった。
グリンピースのポタージュは、牛乳や生クリームの代わりに豆乳を投入・・・ハ~ッ。
モロッコいんげんはトマトと、玉葱、鶏もも肉、ベーコンと一緒に煮込むだけ。
オレガノやバジルを使うとイタリアンな感じに、もちろん今日はそのままプレーンに、塩だけで味を整えた。
豆のさやが、どんだけ~ってくらい出るので、こんだけ~食べたって実感できる。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年08月06日 17:17
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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