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2007年08月14日

チップ

今日もまた、36度の予想。
手づくり村はそれでも元気に、夏祭りをこなしている。
産直マルシェで、お客様から、はじめてチップを渡された。

プリンスメロンと千夏
よくあることだが、外国のお客様、特にアジアのお客様は、マルシェの果物に目が無い。
洗って欲しい、次に切って欲しい、美味しい美味しいで、終了!なのだが、今日は、トマトのカット、りんご(初物の千夏)のカットときて、キャベツ。ってキャベツーっ!
生で食べたいのかなぁ?すると茹でて醤油で食べたいのだそうだ。ふむふむ、塩と、オリーブオイルを入れて、キャベツ1個をざく切りにしてボイル。
その間にも、とうもろこしを持ってくる。「OK。これはマイクロウエーブで4min。」
茹でて、チンしている間に、プリンスメロンを持ってくる。
すると、君は料理が忙しいから、僕がメロンを切ると、切り始めた。
加熱し終わったとうもろこしに、バターをつけたいという。
うちのとうもろこしは何もつける必要がないというと、そのまま食べてくれた。あまりの甘さにみなGood!の指を立てる。
ボイルキャベツには仕上げにオリーブオイルを一回し。
皿に盛って塩と、醤油をお出しすると、賑やかだったマルシェがシーンとなった。
キャベツは、7皿の茹でキャベツになった。
みんなで、何かを相談すると、通訳代わりになっていた、英語を話せる若い女性が、私にチップを500円差し出した。
キャベツ1玉100円、とうもろこし4本300円、りんご3個360円、トマト4個150円、プリンスメロン150円合計1060円のお買い物に、チップ500円これは大奮発だ。
「それはいただけません。」と言うと、なんてあなたは素敵な人なのだ、あなたの料理は最高だと言う言葉を残して12名の団体さんはお帰りになった。
マルシェの3つのテーブルと、その足元は、一体何があったのかという有様。
お口だけじゃなくって、床にも、食事をさせたといった具合だった。

料理を誉められたのだが・・・切って、茹でただけ・・・ありがたく頂戴しておこう。
kaoruのcookingプライスレス。

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