2007年08月08日
Vivitto取材
盛岡のタウン情報誌ビビット10月号(9/25発売)に、野菜ソムリエがいる産直ということで、マルシェが取り上げられる。
今日は、その取材が入った。
紅茶講習8回連続コースの講習日。今月で5回目なので、取材が入っても、皆和気藹々と、普段どおりのクラスがすすめられた。
観光客も多く、野菜が売れていく中、紅茶の前に、プチ夏野菜講座。
湯を沸かしてから採りに行けといわれている、鮮度が命のとうもろこし。
これはまだ温かい。ビールのお供の枝豆「湯上り美人」も美味しいゆで方を直伝。
畑直送のトマトは今日も真っ赤だ。
講習が終わる昼には無くなってしまうといけないから、お買い物タイムをとる親切さ、どう?
紅茶は今日はオレンジを使ったフレッシュフルーツティーのお話し。
まるでオレンジな、人参のケーキにしっかりとオレンジのシロップを染み込ませてペアリング。
紅茶を庶民のものにしたリプトン。
「生産者の見えるものを売りなさい。」というお母さんの教えで、彼はスリランカで紅茶を作り始めた。
まさに300年も前に、食の安心安全を実践していたのだ。
さてさて、記事は一体どんな風にまとまることやら、いつもながら楽しみだ。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年08月08日 15:25
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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