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2007年11月06日

おしゃれな洋菓子講座2回目

平舘公民館の成人講座、おしゃれな洋菓子講座の2回目が行われた。
旬のりんごとあって、講座はおかげさまでたくさんの人にお集まりいただいた。

しっとり、りんごケーキ。これはタルトタタンの、パイ生地の部分をバター生地にアレンジしたもの。
逆さにって・・・なかなか出来上がりが想像できないが、冷めてから、型をはずすとわ?っと歓声が上がった。今回のポイントは、カラメルをしっかりと焦がすこと。遠慮がちに仕上げると、もともとが砂糖な訳だから、ただただ甘いケーキが出来上がってしまう。焦がしすぎたかも、位で始めての方はOK!
型にカラメルを敷き、乱切りりんごをきっちりブロックのように並べ、記事を上から流し、焼くだけ。
そして、焼き上がったら、さかさまにして冷めるまで待つ。
そのままにしておくとアメが固まって、型から外れなくなる。また、あわてて型からはずすと、アメが固まっていないから、りんごが崩れる。焼きあがってからが勝負のケーキ。
さて、焼いているうちに、蒸し器でうまい具合にできたかぼちゃで、かぼちゃのホイルケーキを作る。
あんはかぼちゃをマッシュして三温糖と塩で味付けをしただけ。
蒸すことで旨味を増したかぼちゃは、これだけで十分。
生地に蒸したかぼちゃの皮を小さく切った物を加え、ホイルに包んで蒸すこと15分。
ぷっくり膨らんだ蒸しケーキの出来上がり。
熱いものを、ハフハフいいながら食べるのって、作った人の特権だ。

特別参加の美菜ちゃん
カラメルわいわい、笑いが耐えない会場に、悠然と眠るかわいい赤ちゃん。
美菜ちゃんは、満足しきった顔で、バスケットの中ですやすやおやすみ。
マニュアル本に頼るあまり、3時間おきの授乳にこだわり、時間が来るまで泣いても、叫んでもママはミルクをくれない。そのうちに、赤ちゃんはあきらめて泣くのをやめる。
1ヶ月検診で、もう既に、世の中をあきらめている赤ちゃんがいると、小児科のお医者様に聞いたことがあった。
美菜ちゃんの満足しきった、世の中を信じきった寝顔は、ホッとさせてくれた。
あれっ?ちょっと泣いたかな?と思ったら、ママのおっぱいを美味しそうに飲んでいた。もうお腹いっぱいで、お目目がとろりんだよって言ってるみたい。
子育てに一生懸命も大事だけれど、こうやってお母さんが楽しむ為に講座にやってくる。
きっとおっぱいにも、美味しいビームが出ていたに違いない。
ほら、その証拠に、バスケットの中の美菜ちゃんはこんなにパタパタ元気!
私も赤ちゃんから、いえいえ、平館の皆さんから元気をもらった一時だった。

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