2007年12月26日
BOCOのお弁当
惣菜カフェBOCOが今月オープンした。
もともとホテルでシェフをしていて、野菜ソムリエでもあるオーナー。
持ち帰りOKで、そこでも食べられるらしい。いったいどんな店作りなのか、お勉強がてら訪問した。
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BOはフランス語のboise(ボワ)森を表す言葉と、COはcolline(コリン)丘を表す言葉で、自分が永く住んだ盛岡をイメージしたオーナーの造語なのだそうだ。
今日いただいたのは、お弁当648円。
ご飯は、白米と小豆やささげの入った赤飯、上左から、ほたてと獅子等のフライ、牛肉のごま風味しゃぶしゃぶ、野菜の吹き寄せ、サルサソースっぽいピリッと辛いトマトパスタ、甘くない卵焼き、浅糠漬け、ロールキャベツトマト風味、オレンジとグレープフルーツのシロップ漬け。
穏やかな薄味のお弁当だが、ごまの風味やトマトの辛さ、フライのカリッとした食感が、メリハリ。
浅漬けの漬かり具合が私好み。
このほかにもロールサンドやフレンチトーストといったパンメニュー、ごぼうやポテトのサラダ、ナムル、煮込みハンバーグ、鶏の唐揚げなど、定番料理もお持ち帰りを待っている。
夜は貸切でディナーをしてくれるとのこと。座席数が少ないので、大人数のパーティーは難しい。
頑張っている野菜ソムリエさんのお店BOCOは上田1-11-23、中央病院そば。
019-635-7155、日曜日休み。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年12月26日 23:46
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る外食のお話




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