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2007年12月15日

クリスマスはおまかせ!親子で作る小岩井レシピ

今朝も秋田は雪がなく、盛岡に比べて寒くない。
キリンビバレッジ様とタカヤナギ様の共同企画の親子クッキングが、2回開催された。
たくさんの応募の中から選ばれた、16組32名様がチャレンジだ。

クリスマスはおまかせ!駅から通路で繋がった集合施設アルベの調理室での開催だった。
アルベってお洒落と思ったが、盛岡のアイーナも、あっ、いいなが語源なので、もしかして方言?なんて、地元の方に、「アルベってどんな意味なんですか?」と尋ねると、「何でもあるべぇ」とやはり、盛岡と同じ発想だったらしい。
小岩井の純水みかんで作る、鶏もも肉の煮込み。醤油ベースとコンソメベースの2種。
付け合せは、かぶ、にんじん、じゃが芋、玉葱のグラッセを醤油ベースに、それぞれから出た皮を、オーブンで焼いてコンソメベースに添えた。特にかぶは、厚く皮をむかないと、煮込んだ時に筋が残る。厚くむいたら、捨てずに食べることが出来る。200度のオーブンで6分加熱すればOK。
水分が抜けた皮は、凝縮された味になって、みんな驚いていた。
捨てずに無駄なくいただく工夫。
小岩井32種の野菜と果実は、ゼリーに仕立て、かぼちゃ、りんご、ブロッコリーと盛り合わせてクリスマスカラーの冬野菜のゼリーサラダに。
デザートには、アメリカのクリスマスの定番、エッグノッグのオレンジ風味。
メレンゲの作り方のをマスターすれば何も心配いらない簡単デザート。
アラザンを散らしたら、クリスマスっぽいね。

お子さんが切るのを、こんなに待ったことが無いというお母様や、こんなに切ることが出来ると思わなかったとか、お子さんに対しての新しい発見もたくさんあったようだ。
たくさんの野菜のお話しも熱心に聞いてくださって、きょうのお料理で、野菜は1人200gも摂取できた。
朝にサラダを食べた人は、夜に具沢山の味噌汁かお浸しを食べれば、今日は350gの摂取も可能。
自分達が、いかに野菜を食べていないか気づいていただいた講習会だった。

「とっても楽しかったです」
うれしい言葉をいただいて、こまちに乗り込んだ。
盛岡は・・・ううっ、寒い。

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