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2008年03月12日

トキタ種苗デモンストレーション

きのう、FOODEXで受講したデモンストレーションは、ベジタブル&フルーツマイスターでベジフルビューティーアドバイザーの西村有加さんと、トキタ種苗開発普及室・ジュニアベジタブル&フルーマイスター丹伊田千恵さんの掛け合いで行われた。

マイスターの西村さんと
「新発想野菜でおふくろの味?リビングフードも-簡単調理で朝昼晩-」と題してお話しが進められた。
試食に出されたのが、ミニトマトの、トマトベリーとメグちゃん。
トマトベリーはその名の通り、まるでいちごのような形と、色をしている。
ベルリンで開かれた、フルーツロジスティカ、イノベーション部門で今年第3位に入賞したもの。
この可愛らしさから、子供達が思わずつまみ食いをしてしまうというのが、狙いだ。
それに比べメグちゃんは、酸味甘味のバランスがとれた、トマト好きにはたまらないお味だ。
生で良し、ソテーしていただくと更に食味が濃くなる。
ネーミングも楽しい、ちゃんこねぎは浅漬けにしていただいた。小口切りにして、ジッパーつきのビニールに入れ、浅漬けの素を加えてもむだけ。
青い部分まで残さず食べられるエコ野菜だ。
ベビー白菜はみずみずしく、生でリビングフードとして食べて欲しいとの紹介。
片手で持てる大きさの白菜は、外側から使う分だけはがしていくので、傷みにくい利点がある。
又、酵素をそのまま野菜から摂り入れるために、生で食べる。それには生で味わえる旨味が必要になってくる。それを満たしているのがこの、わわ菜の売りだ。
生で酵素を身体に摂りこみ、さらに、生で食べると火を通さなくてよいから、エコにも繋がるというもの。
とにかく、簡単に野菜を食卓にという工夫を各社提案している。

ベジタブル&フルーツマイスターの先輩である、西村さんのデモンストレーションを間近で見て、勉強させていただいた。

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