野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2008年03月13日

盛岡市農村女性グループ連絡研究会 料理講習会

野菜ソムリエと味わう「冬野菜レシピ」、地産地消料理講習会が、飯岡農業構造改良センターで行われた。

ベジフルクッキング
対象は、農作業のプロであり、調理暦も私よりはるかに長い、農村の女性グループの方達21名。
かぼちゃのスコーンは手軽にフライパンを使って作り、かぶの煮物はレンジだけで調理、ポークソテーオニオンソースは玉葱のすりおろしをたっぷり使って、ポパイムースはほうれん草をミキサーで牛乳に混ぜるだけ。
いわゆる三行レシピ。
スコーンはもちろんオーブンで焼いてOK。でもフライパンで作るのは、オーブンレンジを持っていながら、オーブン機能は使っていない家庭がすごく多いこと、オーブンを使ってというと、なんだかいきなり敷居が高い食べ物になってしまうこと。
煮物なんかお手の物の今日の受講者の皆さんだが、若い方達はことこと鍋で煮ると聞いただけで、面倒くさいとなる。それならレンジだけで、時々混ぜるだけで作れることを提案すれば、煮物も身近になる。
玉葱はおろす事で、いいとろみにもなり、魚にもアレンジできるソースが出来上がる。
ムースは、ゼラチンの使い方一つで、ふんわりした食感にできる。
香りと鮮やかな色、箸がどんどんすすみ、あっという間に皿が空になった。

生活者の方達には、料理をすることの敷居を低くしてあげること、自分達が元気であることが、盛岡の野菜が安心、安全と言うより一目瞭然であることをお話しした。
お帰りには、今日早速作ってみますと、笑顔満面。
笑うこと、一番の薬だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form