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2008年05月07日

ターシャ・テューダー展

私の友人が、ターシャのファンで、結婚したらこんな家に住みたい、こんな家具と暮らしたい、こんな洋服を着たいとよく本を見せてくれたり、家に呼んでくれたりした。
ポストカードもターシャ、絵本も持っていた。

ターシャ・テューダー
それはまだこんなにブームになるずっと前からだから、かなり本気のファンってことなんだろう。
でも、その後テレビなどで特集されるようになり、彼女を否定する人はきっといないだろうと思える生き方に、感動し、教えられもした。
子供に本を読むのも、自分が楽しいから、お茶を入れるのも、その時間がたまらなく好きだから、だから続けられるのだと思った。
そういえば、子供に本を読んでいた時、子供にお菓子を作っていた時、私は、それが楽しいというより、それをしているお母さん役の自分が好きだった。
これも出来ない、これも半端と考えるのではなく、このくらい出来た、明日残りを仕上げようと、物事をちょっと別の角度から見つめてみる。
ターシャの言うように、時間はあっという間に過ぎてしまうのだから、楽しまなければいけないのだ。

おや、こんな所にスパイス入りのクッキーの試食が。
そうだ、これを作ってお茶にしよう。帰り道の足取りが軽くなった。

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