2008年05月29日
オリーブの肉詰め
久しぶりに郡山のイタリア料理教室ブォナフォルケッタで、レッスンを受けた。
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今回は、私流ではなく、本場イタリアのおうち風ピッツァのレッスンなので、とても楽しみに出かけた。
思ったより硬い生地は、レシピを見ただけではわからない、触ってこそわかるポイントだ。
生地を休ませている間に、オリーブの肉詰めをちまちまと作る。何故ちまちまかって?だって、あの種を抜いた穴にひき肉を詰めるのだから。一人で100個だったら、きっと気が遠くなるに違いない。
タコのカルパッチョは、タコを冷凍する事で綺麗な形をつくり、まるでタコハム状態にするというテクニックを習った。レモンたっぷりのドレッシングが美味しい。
出来上がった生地は4種類のトッピングをして、次々と焼き上げた。
フレッシュなハーブや、野菜が美味しく、チーズの色々なブレンドも絶妙。
デザートはバナナのジェラート。バナナのねっとり感がそのまま食感になった、不思議な口当たり。
先生は、明後日からイタリアへ勉強に行かれる。
どんなレシピを仕入れてきてくれることか、次回が待ち遠しい。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2008年05月29日 23:00
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る料理のお話




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