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2008年07月17日

全国朝市サミット2008inもりおかプレイベント

第13回全国朝市サミットが、10月18日、19日、アイスアリーナで行われる。
そのプレイベント、県内各地の産業と触れ合う「市民交流会」が行われた。
今回は二戸方面。

御所野遺跡まず、滴生舎で浄法寺塗りを見学。
何度も何度も漆を塗り重ねて作られる器は、熱いものにも、冷たいものにも対応できる。
また、汚れがサッと落ちるので、ごしごし洗う必要が無く、使えば使うほど、色が美しくなるという優れもの。漆の一滴と共生する意味の滴生舎だ。
次に、二戸駅に隣接している、産直「なにゃーと」へ。
ヤマハの仕事でよく行く二戸だが、駅は通過地点で、初めてこの施設に入った。
こちらは、お土産にしやすい乾物やお菓子などが中心。
そして5分ほど離れた、産直「ふれあい二戸」が、新鮮野菜などを扱う店。
なんじぇら?を見た方がよく、「煎餅に赤飯をはさんだ物があるでしょう?」とおっしゃるのだが、ここで発見、「まんまサンド」。赤飯が、煎餅汁の薄焼煎餅に挟んである。
ふーむ、主食に主食の組み合わせだ。
ご飯の湯気で、もちろん、ふにゃーっとしている。面白い。
昼食は御所野遺跡。縄文土屋根住居が特徴だ。
4000年?4500年前に、夏は涼しく、冬は暖かくという家作りをしていたことに驚かされる。
人生30年、子供も麻疹でほとんどが死んでいた時代だそうだ。
産直「サラダボールこずや」では、美味しいさくらんぼに舌鼓。ここのさくらんぼは確実に値段の高い物が美味しかった。
石神の丘で休憩。はるみどりのソフトクリームを食べる。
やっぱり、二回目は感動が薄いかな・・・キャベツの風味に以前来た時は感動したのになぁ。
駆け足の一日はあっという間だった。
産直の皆さんが手を振って送ってくれたのが印象的だった。

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