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2008年09月03日

鳥取の梨

今日はベジタブル&フルーツマイスター協会のワークショップ「鳥取の梨」に参加し、9種類の梨の食べ比べをした。

鳥取の梨たち
というと、野菜ソムリエって、食べてばっかりと言われそうだが、ちゃんと、新品種が出来るまでの行程や、梨がどのようにしてなるのか、また、梨の効能まで勉強するというもの。
ただ、そのご苦労は痛いほど感じるのだが、どうも印象に残るのは、味、食感となってしまう。
何しろ、9種類も並べて、甘味、酸味、香、食感を比べていくなどという事は、早々無い事で、9種類名前を挙げるのも至難の業だろう。
そこに今回は新品種「なつひめ」と「新甘泉(しんかんせん)」も入っているわけで、これは、今年は関西までで、東日本では味わう事が出来ない品種だ。
今日の私の高得点は、当たり前の「二十世紀」。甘味酸味ともバランスが今日の一番。
それと驚いたのは、宮沢賢治の童話「やまなし」にでてくる「やまなし」を味わった事。こりゃ、お話に出てくるとおり、あたり一面に香る、その香の強さと、思いもかけない糖度に、梨の原型の底力を感じた。

今日のラインナップ
青梨系 二十世紀 涼月 新甘泉 なつひめ
赤梨系 幸水 新雪 長寿 赤穂 やまなし

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