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2008年09月06日

いわての純情野菜店頭販売

今日は神奈川県平塚市を中心に13店舗をもつ「しまむら」様で、いわての純情野菜の店頭販売をしてきた。

岩手からやってくるメンバーとの合流が、平塚で12時という事で、私は朝早くから出発して、藤沢の磯淵先生の店、ディンブラへと向かった。いつもの事ながら、アポ無し。
先生は来週からのスリランカツアーの準備のため、店においでになっていた。
今日はお勧めの、ティーワッフル、クロテッドクリームつき。店長のお勧めで紅茶はウバのミルクティーをいただいた。それから、ティーゼリーも・・・
だって、これから立ちっぱなしの仕事ですもの。
先生と来月ご一緒するインドのお話や、野菜ソムリエのお話、紅茶の本のお話とあっというまに1時間が過ぎた。
店頭販売いけないいけない、これからが今日の本番。純情野菜の店頭販売だ。
藤沢から12分、七夕で有名な平塚へ到着。
2店舗に別れての販売となった。
郊外型ではなく、地域密着型のスーパーさんで、割と近くに同店舗が建っている。
岩手のリンドウのプレゼントが150本。秋の訪れを感じさせるプレゼントにお客様の顔もほころぶ。
キャベツは外側のカロテンたっぷりの葉を捨てるのは勿体無いと、外葉を捨てさせず、食べ方をお話した。とうもろこしは、薄い皮をつけてレンジで加熱すれば、キッチンが熱くならないでおやつに食べられますよと説明すると、あらぁ良いことを聞いたわと、買い求めてくださった。
遠慮がちなお客様が多いものの、熱心に聞いて下さり、さらには「ありがとう、教えていただけて」なんて言われると、あぁ今日もやって良かったなって思う。
ただ、残念な事に、岩手ってどこ?の方たちが多い事。
普段からこのスーパーには、岩手の野菜がこんなに納入されていてさえもこうなのだから、いわての純情野菜、まだまだ頑張れ!といった感じがした、平塚の店頭販売だった。

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雲が谷からおしよせてくるのがよくわかります

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