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2008年09月12日

更年期?心と体の健康法

読売新聞社主催、医療ルネッサンス盛岡フォーラムが行われた。
ひな壇の上に自分もいるものの、気分は、会場にいる方達目線。
お二人の先生方のお話を熱心に聞く、患者になった一時だった。

お二人の先生と
更年期と加齢のヘルスケア研究会を設立し、更年期のクリニックを銀座で開いていらっしゃる、小山嵩夫先生と、膠原病を専門とし、「それゆけ更年期!」などの漫画冊子を制作し健康セミナーを積極的に開いている、北上の千田クリニックの千田恵美先生と御一緒にパネリストをさせていただくと言うことで、自然と私の役割は、病気の前に、もしかしたらできること、食生活の中に野菜を取り入れること、自分で老け込まないこと、笑いが免疫を増やすことなどを、楽しくお伝えすること、今日のパネルディスカッションの箸休め的な感じかしらと言うことを考えお話しをさせていただいた。
この機会を与えていただくまで、私に限って更年期なんてありえないとか思っていたことが、小山先生の、「男と女の更年期」(誠文堂新光社1800円+税)を読ませていただいて、どうやらこれは潔く、認めてしまったほうが楽らしいという気持ちになったことで、皆さんの等身大のワタシを、今日はたっぷりとお伝えできたと思う。
千田先生の人を盛りたててくださったり、「小原さん、いいよいいよ?」と上手に誉めてくださるお人柄は、先生なら愚痴を受け止めてくれそうと思う、そんな患者さんがたくさんいらっしゃるのだろうなぁと思った。

この模様は、明日の読売新聞岩手県版と、10月4日の全国版で予定されている。

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