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2008年09月24日

マルシェベジフル講座 ピーマン・パプリカ・ブドウ

パプリカに含まれるカロテンや、赤い色のリコピン、ブドウの皮に含まれるポリフェノール。
これはみーんな、抗酸化作用とよばれるもの。

ピーマン・パプリカ・ブドウ料理
トウガラシのうち、果実が大きくて、辛味の少ない物がピーマン。
豊臣秀吉が朝鮮出兵の折に持ち帰ったとも言われていて、江戸時代には「甘トウガラシ」といって栽培されていたともいわれている。
パプリカと呼ばれる大型種、獅子唐は日本型のピーマンの仲間、よーく見ると獅子のお顔に見える。ハラペーニョやハバネロといえば、トウガラシ型のピーマンの仲間。
京野菜で知られる「万願寺唐」も甘系。
赤ピーマンや、赤いトウガラシの色素カプサンチンも抗酸化作用がある。
これを、今日は真っ黒に焼き細く切って、オリーブオイルでマリネする。
カロテンの吸収に良い油は好相性。
ブドウも抗酸化作用をしっかりとるためには、皮ごと食べるといいのだが、それもなかなか・・・
だから、皮からもしっかりエキスをとった赤ワインはポリフェノールたっぷりといわれるわけだ。
たくさん含まれている、ブドウ糖。朝摂ると、脳の働きを活性化してくれる。
だから、ブドウ糖や果糖を多く含む果物は朝食で食べると良いのだ。
プリンにホイップした生クリームを入れて、ぶどうの上にかけたら、簡単デザートの出来上がり!
色からいただく抗酸化作用クッキング。

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