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2008年09月26日

マクロビオティック入門 陰と陽

色々な考えの上に立って、より健康に長生きする為の食べ方として、工夫されている食べ方。
その中のマクロビオティックの、陰と陽についての勉強会に参加した。

プレスサラダ
マクロビオティックといえば、玄米菜食という和名を当てはめて語られることもあるが、実際はマクロ=大きな、ビオ=生命の、ティック=技術、つまり、永く生きる為の食べ方といえるのだそうだ。
一物全体、全て無駄なく食べること、身土不二、その地にあるものを抗わず食べること、そこに陰と陽が加わる。
東洋の考え方で、表と裏、はじめと終わりといった具合に、物事はそれ一つではなく対象となるものが会って初めて存在するというもの。
これは人の性格や気質などに始まって、食べ物にも陰と陽があるのだそうで、その食べ方によっては、体がどちらかに傾いてしまうことで、弊害がある。だからバランスをとってというのは、陰と陽のバランスをとって食べていくと健康でいられるというもの。
こうやってみると、確かに身体を冷やすといわれているもの、暖めるといわれているものなど一致していて、頷けるところがある。
実習はプレスサラダ。
切り方と、塩を使うことで、陰と陽のバランスを中庸にする食べ方でいただいた。
感想も、しょっぱいと感じる人、普通と感じる人。これも今自分の身体がどちらに傾いているのかがわかるのだ。
どういう方法で自分の身体にとりいれていくのも、もちろん自由。知らないで否定するのではなく、知って選ぶ。これはどんな方法を習っても言われることだ。
納得して、自分にあう食べ方を見つけ、健康になれば、ベジタリアンだって、ビーガンだっていいのだ。

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