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2008年10月04日

ひろさきふじ

大きくて、真っ赤。
ふじがまだ収穫できない、今頃に、ふじの枝代わりとして登場した「ひろさきふじ」。

ひろさきふじ
シールに新品種とあったので、購入。とにかくサイズは大きい。
パリット感もちゃんとあるし、切ると、蜜も入っている。
岩手では新顔かもしれないが、1981(昭和56)年、弘前市鬼沢の大鰐勝四郎氏がご自分の圃場で発見したふじの早熟系の枝変わりということ。ただこの時、品種登録はしていなかったらしい。
国光とデリシャスを親に持つ。すっきりとした軽い酸味と甘味も兼ね備えている。
岩手では新顔ということかもしれない。
今年の東京・大田市場の東一東京青果で行われた初セリで、一箱(十キロ)当たりの高値では、最高級の「特選」(二十八玉入り)が二十五万円だったそうだ。

盛岡で採れた「ひろさきふじ」、本日手づくり村で1玉200円。

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