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2008年10月22日

ダージリン タイガーヒル

今日は、朝から幼稚園を訪問。
野菜大好きショーで、野菜のお話しと、お歌のプレゼント。
野菜は、カラフルなパプリカ。果物は香りのいい、ナイアガラ。
ダージリンのバザールのカラーがよみがえる。

園児の小さい手で、お皿を作ってもらう。
私が、「レタスを1枚のせましょう、きゅうりものせたよ、ミニトマトを2つ、りんごを半分のせたら、ずいぶん重たくなったね。」これを1日に5つ食べることを、お話しした。
子ども達の目は、どこに暮らしてもキラキラしていて、初めて出会うものに、期待でいっぱいだ。手のひらで作った、可愛らしいお皿もどきは、インドで葉っぱを重ねて作った、使い捨てのお皿を思い起こさせた。

タイガーヒル
ダージリンの二日目、朝4時起きで、タイガーヒルへ御来光を拝みに出かける。
ホワイトタイガーの像が迎えるタイガーヒルを登る。もうたくさんの人でごった返している。
ここから見てくださいと言われた場所は、風はよけられる物の、残念ながら御来光は拝めないほどの人人人。さっさと場所をかえるもののここも難しそう。
「こちらへ、おいでなさい。」と、どこからともなく現れた老人に連れられて、その老人の言う場所から見ると、まさに朝日が昇るところだった。
真正面に大きな太陽が、押し寄せるように登ってきた。
何故だか、涙がこぼれる。赤いような、金色のような、まぶしい太陽は、脳天から足の先まで私を満たした。老人にお礼を言い、御来光とは反対側へ歩く。
世界第三の高峰カンチェンジェンガが太陽を反射してそそり立っている。
「あちらをごらんなさい。月が沈みます。この光景を見ることができるのは、とても素晴らしいことですよ。」
あの老人が私の傍にいた。

この老人を、きっと神様だったと思える、そんな気持ちにさせるタイガーヒル。
かすかに、チョモランマが見えた。

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